2017年5月2日までのデータは3rdSeason、2013年11月までのデータは2ndSeasonに置いてあります。

2017年12月22日金曜日

2017年のえふすく的声優関連トピックス

えふすくの独自の観点で声優界トピックをまとめてみました。
「えふすく的」ゆえ独断と偏見にまみれているのはご愛敬ということでご容赦ください。

赤……結婚・妊娠・出産 黒&下線……訃報 青……キャスト変更
緑……病気・休養 太字……引退・解散・終了のお知らせ

1月

  • 野川さくら リトリートを退所しフリーに(1月1日)→株式会社オフィスアネモネに移籍(2月1日)
  • 竹達彩奈 アセンブルハートからリンクプランに移籍(1月1日)
  • 立花慎之介&高梁碧が結婚(1月1日)→Blogで報告(1月5日)
  • 「人妻☆声優presents 新春からナイショ話しちゃいます 結婚ってどうなの?! SP」放送。儀武ゆう子、清水愛、福井裕佳梨、井ノ上奈々、金田朋子が登場(1月2日)
  • 内田真礼 三菱地所レジデンスのドラマ風CMにヒロイン役で出演(1月3日~)
  • 下野紘が監修した「下野紘の青春味唐揚げ」販売開始(1月5日~3月31日)
  • 大塚明夫 新年会で「ウォーキング・デッド」のニーガンになりきり撲殺バットを肩にかつぐ(1月6日)
  • 神谷明 テレビ番組で「キン肉マン」出演時などのギャラを明かす(1月7日)
  • 大塚明夫 一般女性と再婚したことを事務所公式サイトで報告(1月7日)
  • 桑島法子 宮沢賢治作品の朗読会を開催(1月8日)
  • テレビ朝日 3時間の特番「声優が選ぶ!本当にスゴイ声優総選挙(仮)」を放送。1位は山寺宏一(1月9日)
  • 下野紘 栃木県下野市の「輝け下野エール大使」に就任(1月10日)
  • 若本規夫 明治「ポイフル」のキャンペーンで1人10役に挑戦(1月10日)
  • 杉田智和 乗っていたタクシーから降りたところで足を轢かれる(1月10日)
  • Lynn 週刊少年マガジンのグラビアに登場(1月11日)
  • 古木のぞみ 結婚をBlogで報告(1月12日)
  • 三ツ矢雄二 テレビで「ゲイかストレートかと言われればゲイ」と告白(1月12日)
  • ニコニコ動画「ネットユーザーが本気で選んだ声優総選挙」を開催。1位は山寺宏一(1月12日)
  • 井ノ上奈々 イベントとBlogで妊娠5か月を報告。ラジオ「2〜3次元同好会」は3月終了へ(1月14日)
  • 内田彩 春から患っていた声帯結節を切除した事をBlogで報告(1月23日)
  • 小宮有紗 ミラクルジャンプでビキニグラビアを披露(1月24日)
  • 小宮有紗 ヤングジャンプでビキニグラビアを披露(1月26日)
  • 近江知永 芸人のTAIGAと結婚したことをBlogで報告(1月27日)
  • 本名陽子 第2子妊娠をBlogで発表(1月27日)
  • 植田佳奈 麻雀バラエティ番組「THEわれめDEポン」に初参戦(1月28日)

2月

  • 青二プロダクション レッスンがうるさいと同居のマンション住民から訴えられていたことが判明(2月1日)
  • 野沢雅子 「ドラゴンボール」関連の「ゲーム」で、主役の孫悟空の声の担当期間が23年218日となり、ギネス認定(2月1日)
  • 戸松遥 ヤングジャンプで水着グラビア披露(2月2日)
  • 小宮有紗 週刊プレイボーイでビキニグラビアを披露(2月6日)
  • 岩田光央 「声優道 - 死ぬまで「声」で食う極意」を上梓(2月8日)
  • カプコンの音声合成キャラクター「ツクモ」 響に音声合成声優として所属(2月9日)
  • 金田朋子 妊娠6か月であることをTV番組「モニタリング」で発表(2月9日)
  • Amazon 対象のイヤホン・ヘッドホン購入で限定スフィアチェック音源をプレゼント(2月13日~3月12日)
  • 幸福の科学への出家を表明した清水富美加が声優を務めたアニメ「龍の歯医者」予定通り放送へ(2月14日)
  • 花澤香菜と小野賢章 熱愛同棲を「週刊文春」にスクープされる(2月18日)→ともに交際宣言(2月22日)
  • 高木渉 木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に出演(2月19日)
  • Twitterに「水樹奈々をぶっ殺す」などと投稿して運営会社の業務を妨害した32歳アルバイトの男を逮捕(2月20日)→起訴猶予に(3月29日)
  • Pile Asia Tour 上海公演 中国公安審査の状況により中止(2月20日)
  • 「NSC大ライブOSKA2017」優勝のピン芸人の山ノ内 佐倉綾音と結婚したくてお笑い芸人になったと告白(2月20日)
  • 三ツ矢雄二 『ダウンタウンDX』で12年間同棲していた彼の存在を告白(2月23日)
  • 堀江由衣のオフィシャルファンクラブ「黒ネコ同盟」で「ほっちゃん抱き枕カバー」発売(2月16日~27日)
  • 「81プロデュース」が公式HPトップに「一部のファンによる行き過ぎた行為が発生している」と警告文を掲載(2月27日)
  • 「ミラクルジャンプ」巻頭&巻末に千本木彩花など声優10名のグラビア掲載(2月28日)

3月

  • 前田玲奈 ステイラックに入所(3月1日)
  • 山口理恵 81プロデュース退所と声優引退をBlogで報告(3月1日)
  • Yahoo!カーナビが声優の声になる『きせかえボイス』登場。第1弾は「アイドルマスター シンデレラガールズ」(3月2日)
  • 上坂すみれ&小倉唯&水瀬いのり 日本武道館で合同イベント「KING SUPER LIVE 2017 TRINITY」開催(3月5日)
  • 佐久間レイ 肩に出来たものを取る手術の為に少しだけ入院したとTwitterに報告(3月8日)
  • 第3回アニラジアワード RADIO OF THE YEAR 最優秀ラジオ大賞に「佐倉としたい大西」が受賞(3月16日)
  • 関智一 「声優に死す 後悔しない声優の目指し方」を上梓(3月18日)
  • 福原遥 「ビッグコミックスピリッツ」の表紙と巻頭グラビアに登場(3月18日)
  • 第11回声優アワード 主演女優賞を上白石萌音、主演男優賞を神木隆之介という「君の名は」コンビが受賞(3月18日)
  • 豊崎愛生原案・キャラクターデザインの『ユニコーンのキュピ』がEテレのコマ撮りアニメ番組「プチプチ・アニメ」で放送(3月20日)
  • ジェーニャ 第一子女児を出産(3月20日)
  • 野島健児 プライベートショットと思われる写真や画像が複数投稿され、リベンジポルノかとザワザワする(3月30日)
  • 石原夏織 シグマセブンを退所(3月31日)→スタイルキューブに再所属(4月1日)
  • 神田朱未 青二プロダクションを退所(3月31日)
  • 花守ゆみり スワロウを退所(3月31日)→m&iに所属(4月1日)
  • 堀江由衣 ガールズトークする番組「堀江由衣のおかしなティーパーティー」放映。初回ゲストは植田佳奈、桑谷夏子、中原麻衣(3月31日~4月7日)

4月

  • 内山夕実 アーツビジョンから大沢事務所に移籍(4月1日)
  • 水樹奈々 出雲大社御奉納公演を開催(4月2日)
  • 寺崎裕香 入籍と妊娠をBlogで報告(4月3日)
  • 「笑ゥせぇるすまん」新作 「笑ゥせぇるすまんNEW」放送。喪黒福造役は玄田哲章(4月3日~)
  • 徳井青空原作の漫画「まけるな!! あくのぐんだん!」がアニメ化(4月5日~)
  • TV番組「上坂すみれのやばい○○(やばいまるまる)」放送開始(4月8日~)
  • 日高里菜 大沢事務所所属としては珍しくTwitterを再開(4月8日)
  • 文化放送 日曜昼の生ワイド番組「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」をスタート(4月9日~)
  • ケンタッキーもしも劇場 小倉唯主演ミニドラマがAbemaTVで放送(4月13日~)
  • 「ミュージックステーション」に「けものフレンズ」OPテーマ「ようこそジャパリパークへ」を歌うどうぶつビスケッツ×PPPが出演(4月14日)
  • 田所あずさ 声帯部炎症で15・16日の公演延期(4月15日)
  • 上坂すみれ 日帰りバスツアー「コル玉バスツアーin山梨~お前は山梨おくりだ!~」開催(4月16日)
  • 南條愛乃 今年で30周年を迎えるロボットコンテスト「ロボコン」の“応援団員”を務める(4月19日)
  • 儀武ゆう子 Blogで3月末に第一子女児を出産したことを報告(4月19日)
  • 美山加恋&塩野瑛久に熱愛報道 双方所属事務所が「友人の一人」とコメント(4月19日)
  • 田中あいみの声をベースにしたパソコン用文章読み上げソフト「音街ウナTalk Ex」発売(4月20日)
  • 久保ユリカ 「ヤングガンガン」巻末グラビアと裏表紙に登場(4月21日)
  • 細谷佳正 喉の治療のため休業 年内復帰予定(4月24日)
  • 神田沙也加 俳優の村田充との結婚予定をインスタグラムで報告(4月26日)→個人事務所設立(5月1日)
  • カゴメ ナポリタンの擬人化キャラクター「ナポリたん」誕生 声は佳村はるか(4月26日)
  • 悠木碧 ソロアーティスト活動を休止(4月28日)&ファンクラブ終了(6月30日)
  • ブシロードメディア 声優トレーディングカード「Voice Actor Card Collection」を2017年春に発売 第1弾は三森すずこ(4月30日)

5月

  • 田辺留依 スタイルキューブからステイラックに移籍(5月1日)
  • 藤田茜 「マチ★アソビ vol.18」で一日徳島駅長に就任(5月5日)
  • 南條愛乃 キャラクター原案を手がけたテレビアニメ「猫のロブ」が、愛媛朝日テレビで放送(5月6日~)
  • 日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」で松来未祐の闘病生活が描かれる(5月9日)
  • 下野紘が表紙の下野市広報「広報しもつけ」5月号を通常よりも300部多い1万9千部印刷(5月11日)
  • 野沢雅子 「日本映画批評家大賞」声優賞を受賞(5月16日)
  • 今井由香 息子の 「広範性発達障害」に向き合うために一時休業をBlogで報告(5月16日)
  • 久保ユリカ アーティスト活動休止。声優に専念(5月19日)
  • 竹達彩奈 自衛隊広報誌「MAMOR」の表紙を飾る(5月20日)
  • 稲村優奈 第一子女児を出産したことをBlogで報告(5月26日)
  • 上坂すみれ 1泊2日のバスツアー「上坂すみれの文化部は夜歩く 大洗合宿」開催(5月27日)
  • 茅原実里 リンクアーツとの契約が満了(3月31日)したことをBlogで報告(5月31日)
  • 山寺宏一のツイートから「彼氏とデートなう」写真が大流行(5月31日)

6月

  • ケンタッキーもしも劇場 福山潤主演ミニドラマがAbemaTVで放送(6月1日~)
  • 本名陽子 第2子男児を出産(5月5日)したことをBlogで報告(6月6日)
  • 中上育実 第2子妊娠をBlogで報告(6月7日)
  • ロリータファッション界の新しいアイコンを産み出す、次世代ロリータモデルオーディションが開催。プレゼンター兼特別審査員に徳井青空(6月上旬)
  • バナナフリッターズ 東京国際フォーラムでライブ開催(6月9日)
  • 林原めぐみ 中野サンプラザホールでファーストライブ開催(6月11日)
  • 小倉唯 ヤングガンガンの表紙に登場(6月16日)
  • 病気療養のため休業中だった藤原啓治 体調を考慮しながら仕事復帰へ(6月16日)
  • 連続ドラマ「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」にアニメ版浜崎伝助の山寺宏一がゲスト出演(6月16日)
  • 野沢雅子、神谷明、三ツ矢雄二、古川登志夫、松本梨香、森久保祥太郎、野島健児、山口立花子、三上枝織、山谷祥生が 「こんなところにあるあるが。土曜・あるある晩餐会」に出演(6月17日)
  • 小宮有紗 「週刊プレイボーイ」のグラビアに白ビキニで登場(6月19日)
  • 井ノ上奈々 第1子男児を出産(6月15日)したことをTwitterで報告(6月21日)
  • 金田朋子 第1子女児を出産したことをBlogで報告(6月22日)
  • 上坂すみれ 体調不良でイベントを欠席(6月24日)
  • 花江夏樹 「A&G TRIBAL RADIO エジソン」内で人生初の1人20人役に挑戦(6月24日)
  • 竹達彩奈 「行列のできる法律相談所」に出演(6月25日)
  • Wake Up, Girls!×ジョジョの仙台コラボ。7人がジョジョ立ち写真を公開(6月26日)
  • 佐倉綾音 週刊少年マガジンの表紙&巻頭カラーに登場(6月28日)
  • ゆいかおり 活動休止(6月30日)

7月

  • NHK  「気象歳時記」の新キャラ「夏ちゃん」の声に悠木碧(7月1日~)
  • 水瀬いのり ソニー・ミュージックアーティスツを退所(7月3日)→アクセルワンに移籍(9月1日)
  • 佳村はるか 日本ハム-西武戦の始球式に登場(7月4日)
  • 佐藤聡美 寺島拓篤との結婚をBlogで報告(7月6日)
  • 辻あゆみ 佐藤ミチルとの結婚をTwitterで報告(7月7日)
  • 中津真莉 結婚をBlogで報告(7月7日)
  • 東京の水族館「アクアパーク品川」でイケメンな魚たちを声優が演じる企画「イケ魚パラダイス」開始(7月8日~)
  • 中田あすみ 結婚(3月27日)をBlogで報告(7月10日)
  • 大山のぶ代の夫、砂川啓介が尿管がんで死去(7月11日)
  • 碧志摩メグのPV公開。声は小松未可子(7月12日)
  • 悠木碧 アーティスト活動再開を発表(7月14日)
  • 上坂すみれ 「タモリ倶楽部」に出演(7月14日)
  • 小岩井ことり  MIDI検定1級に95点のトップ合格であったことが判明(7月14日)
  • 上坂すみれ 2ちゃんねるに殺害すると書き込んだ20歳高専生を逮捕(7月19日)
  • 浪川大輔 週刊文春に事務所女子社員との不倫をスッパ抜かれる(7月20日)
  • 上坂すみれTwitter& Instagramを閉鎖。オフィシャルTwitterを新設(7月21日)
  • 水瀬いのり 実写映画『心が叫びたがってるんだ。』に出演(7月22日~)
  • 茅原実里 週刊文春にジンギスカンデートをスッパ抜かれる→Blogで交際を認める(7月22日)
  • 池澤春菜 『SFのSは、ステキのS』で星雲賞ノンフィクション部門を受賞(7月22日)
  • 『NAOMIの部屋』に小倉 唯&牧野由依が出演(7月23日)
  • 斧アツシ 「サクラクエスト」脚本会議についてTwitterでひと悶着(7月28日)

8月

  • 小林由美子 第2子男児を出産(8月1日)
  • 豊田萌絵 エロコラ画像公開者に事務所が警告(8月1日)
  • ソニーがバーチャルアナウンサー“沢村碧”を開発。ベース音声は寿美菜子(8月3日)
  • 種田梨沙 喉の病気を経て仕事復帰の報告(8月4日)
  • 寺崎裕香 第1子男児出産をBlogで報告(8月4日)
  • “CrystalDiskInfo Kurei Kei Edition”公開。 暮井慧の声は上坂すみれ(8月4日)
  • 森久保祥太郎 元SOUL’d OUT Shinnosukeと新ユニット「buzz★Vibes」結成(8月4日)
  • 高橋美佳子 第1子男児を出産(8月4日)
  • 「食戟のソーマ 餐ノ皿」 薙切えりな役を種田梨沙から金元寿子に変更(8月7日)
  • 瀬能礼子 死去(8月8日)
  • 斉藤朱夏 『週刊ヤングジャンプ』38号の巻頭グラビアに登場(8月17日)
  • 浅倉杏美 Blogで会社員との入籍を報告(8月18日)
  • 小松未可子‏ 薬の副作用で聞こえる音が半音下がって聞こえる症状をTwitterで訴える(8月18日)
  • BanG Dream!(Poppin'Party) 日本武道館公演(8月21日)
  • 梶裕貴 『全力!欅坂46バラエティー KEYABINGO!3』に出演(8月21日)
  • 野中藍 入籍を動画&Blog(8月25日)で発表(8月21日)
  • 洲崎綾 「くりぃむクイズ!ミラクル9」に出演(8月23日)
  • デノン 蒼井翔太とコラボしたBluetoothイヤフォンを発表(8月25日)
  • 平野綾・後藤邑子・茅原実里 11年ぶりにアニサマで「ハレ晴レユカイ」を披露(8月25日)
  • 上坂すみれをモデルにした浮世絵 『當代聲優美人圖 上坂すみれ』発売(8月下旬)
  • 牧野由依と内田雄馬のデート画像らしきものが流出(8月28日)
  • 古田信幸 気管支動脈りゅう破裂のため死去(8月29日)
  • 米澤円 Blogで昨年入籍していたことと、第一子妊娠を報告(8月30日)
  • 水瀬いのり 公式モバイルサイト「しあわせ いのりまち」サービス終了(8月31日)
  • 新田恵海 株式会社Sとの契約満了により契約終了(8月31日)→DIFFERENCEに移籍(9月1日)
  • 「オトナのストレッチマン」 「癒やしのストレッチ」コーナーで三石琴乃、神谷浩史、沢城みゆき、花澤香菜、大塚明夫が出演(8月28日~9月1日)

9月

  • 皆口裕子 Twitterを開始する(9月1日)
  • 大森日雅 クロコダイルに入所(9月1日)
  • 小澤亜李と内田雄馬のデート画像らしきものが流出(9月3日)
  • 花澤香菜 東京競馬場の名勝負を異種実況チャレンジ(9月7日~)
  • 中嶋聡彦 死去(9月8日)
  • みみめめMIMI解散。タカオユキ 芸能活動引退へ(9月9日)
  • 新田恵海 椎間板ヘルニアでシンガポール「CharaExpo2017」出演を取りやめ(9月10日)
  • 小宮有紗 「週刊プレイボーイNo.39、40」にグラビア出演(9月11日)
  • 竹達彩奈 TVCM「ダイドーブレンド デミタス微糖 明日へのTRY」篇に出演(9月11日~)
  • MUSIC STATION ウルトラFESにどうぶつビスケッツ+かばん×PPPが出演(9月18日)
  • 「Dance with Devils」の劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」 バンパイアの王・ネスタ役を藤原啓治から小山力也に変更(9月20日)
  • 小宮有紗 「週刊プレイボーイNo.41」に表紙&巻頭グラビア出演(9月25日)
  • 東京ゲームショウ2017で開催予定の「戦姫絶笑シンフォギアRADIO 東京ゲームショウ出張版」ネット上の書き込みで開催中止(9月24日)
  • Aqours 「ヤングジャンプ」に表紙&巻頭&巻末グラビア出演(9月28日)
  • 小野友樹 1年半続けた「おはスタ」火・木曜MCを卒業(9月28日)
  • 『東映スターカレンダー』60年の歴史上初「声優」として鈴村健一と神谷浩史が登場(9月29日)
  • 槐柳二 うっ血性心不全で死去(9月29日)
  • 佐々木未来 WGP2017 ChaosTCG 博多地区大会タイトルカップ『けものフレンズ』で優勝(9月30日)

10月

  • 小野友樹 一般女性と7年前に入籍&アトミックモンキーを退所してフリーになったことをBlogで報告(10月2日)
  • 「おそ松」声優6人 「ダ・ヴィンチ」表紙をスーツで飾る(10月6日)
  • 種田梨沙 病気療養からの復帰を「Rhodanthe*」の公式サイトで報告(10月6日)
  • 小野早稀 週刊文春に喫煙疑惑をスッパ抜かれる(10月7日)
  • 水樹奈々 「NHKのど自慢」に出演(10月8日)
  • 三上枝織 青森県のサル出没画像を提供してニュース出演(10月8日)
  • 小野大輔 実家の家具店「おの家具」閉店セールが始まる(10月下旬~)
  • 豊崎愛生 一般男性との結婚をラジオとBlogで報告(10月26日)
  • 原由実 日帰りバスツアー『「原由実の○○放送局 大盛」はらみーと行くバスツアー』が開催(10月29日)
  • NHK 「気象歳時記」の秋ちゃん役に戸松遥。冬ちゃん役に竹達彩奈を任命(10月31日)

11月

  • 平野綾 一日消防署長に任命(11月1日)
  • 下田麻美 2度目のファンツアー「下田麻美と行く!下仁田だよっ!全員集合!」開催(11月3~4日)
  • 田村ゆかり アビスパ福岡vs湘南ベルマーレ戦にゲスト来場。スペシャルチケットも(11月5日)
  • AIアナウンサー「荒木 ゆい」ベータ版がリリース(11月7日)
  • 緑川光原作のコミック「制服のラグナロク」1巻が発売(11月7日)
  • 「初音ミク」と音声会話ができるAmazon Alexaのスキル『Hey MIKU!』提供開始(11月8日)
  • ソニーマーケティング 「スフィア」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマンとワイヤレスヘッドホン「We are SPHERE」モデルを発表(11月10日~1月11日)
  • Sphere 2019年の結成&デビュー10周年に向け音楽活動を一時休止、充電期間に(11月12日)
  • 朴璐美 所属事務所「円企画」を離れ、独立事務所「LAL」立ち上げ(11月15日)
  • 山口立花子 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会より“ちくわプロデューサー”に認定(11月15日)
  • 逢田梨香子 「ヤングジャンプ」表紙&巻頭グラビアに出演(11月16日)
  • 宮野真守 『VS嵐』に出演(11月16日)
  • 鶴ひろみ 首都高の路上に停車した車内で意識不明で発見、死亡が確認される。死因は急性大動脈解離(11月17日)
  • ニッポン放送 「AqoursのオールナイトニッポンR!」放送(11月19日)
  • 名塚佳織 実写映画「爪先の宇宙」に出演(11月中旬)
  • 井澤詩織 境港妖怪検定に合格(11月22日)
  • 米沢円 第一子を出産したことをBlogで報告(11月22日)
  • 木戸衣吹&山崎エリイの声優ユニット「every♥ing!」が卒業(活動休止)コンサート(11月26日)
  • 久保ユリカ 奈良市観光大使に任命(11月27日)
  • 金田朋子 古巣ブルボンのCMソングに抜擢(11月27日)
  • 清水香里 結婚をイベント&Blogで報告(11月29日) 

12月

  • Pile 日本武道館公演(12月2日)
  • サーニャ&エイラと巡る1DAYバスツアーが開催(12月3日)
  • 喜安浩平 結婚と男児誕生をTwitterで報告(12月3日)
  • 佐倉綾音 週刊少年マガジンで表紙&巻頭グラビアに出演(12月6日)
  • 大川透 病気療養のため、暫く休業(12月9日)
  • 佐土原かおり 川原慶久と入籍したことをBlogで報告(12月13日)
  • 原由実 本業である声優業に専念するためにアーティスト活動を休止をニコニコ番組で宣言(12月13日)
  • 内田真礼 三菱地所レジデンスのドラマ風CM第2弾が公開(12月14日)
  • 大木民夫 死去(12月14日)
  • 「アンパンマン」のドキンちゃん役に冨永みーな(クリスマス特番は佐久間レイ)(12月15日)
  • ダイドードリンコ しゃべる自動販売機「Smile STAND」に声優の竹達彩奈を起用したバージョンを、東京・秋葉原と大阪・日本橋に計10台限定で展開(12月18日~2018年2月16日)
  • 本多真梨子 N高の課外授業「声優特別授業~君は声優になりたいフレンズなんだね」の講師に任命(12月19日)
  • 下田麻美 Blogで結婚を報告(12月26日)
  • 加藤諒と竹達彩奈 NHKのナビゲーションドラマ「ロボカトー中島と花沢さん!」に出演(12月28日)
  • 井上喜久子&田中敦子 冬コミにサークル参戦(12月29日)
  • 藤森ゆき奈 声優引退(12月31日)をTwitterで発表(12月29日)
  • 小林ゆう 一般男性との結婚をTwitterで報告(12月29日)
  • 森久保祥太郎 第1子女児誕生をラジオで報告(12月29日)
  • 巽悠衣子 一般男性との結婚をBlogで報告(12月30日)
  • いのくちゆか 離婚をTwitterで報告(12月30日)
  • 声優ユニット『アース・スタードリーム』 活動休止(12月31日)
  • 久保ユリカ クレアボイスとの契約満了でフリーに(12月31日)
  • 芳野由奈 クレアボイスとの契約満了でフリーに(12月31日)
  • 小倉結衣 ACT.OZとの業務提携を解消してフリーに(12月31日)
  • BSプレミアム ニッポンアニメ100「あけおめ!声優大集合」放送(12月31日~1月1日)

第690回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む

「資料を読む」ラベル記事を初めて読む方へ
この資料で出てくる「意見」というのは審議会の委員の意見ではなく審議会の会議資料として渡されている「会議資料」にすでに書かれているものです。
これらは審議会の開催前に前もって開かれる自主規制団体からの意見聴取によって出席者から出されます。
詳しい日時や参加者については、「「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に係る事務施行経過」という資料の多くは一番下の日程で書かれています。

諮問図書類及び指定基準該当箇所
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/690/690shiryou7.pdf

諮問図書類:自主規制団体からの意見聴取結果
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/690/690shiryou8.pdf

図書審査

ムーグコミックス ピーチシリーズ 天使妹とダメ姉de無理やり三角関係

発行元:有限会社トライアングル・フォース
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  • 性器の修整はされているが、擬音や体液の描写が多く卑わい感を与える内容と なっている。指定該当
  • 性行為の描写が激しく、青少年にとってかなり刺激が強い。指定該当
  • 大き目の修整が施されており性器の形状は分からない。人格を否定するような 性的行為はなく、コミカルなストーリーである。しかし、性交シーンの分量がと ても多く、性交中心の作品といえる。擬音や体液の描写も多く、卑わいな感じを 与える。指定該当
  • 登場人物が高校生という設定よりも幼く見え、青少年にとってより身近な話を 思われやすい。性器は白抜きされているが、挿入シーンとして描くとリアルさが 出てしまっている。擬音や体液が多くはっきり描かれているとともに、女性の体 の描き方が肉感的で卑わい感がある。作品の後半には少しではあるが首輪をつけ るようなシーンもあり、問題ないともいえない。指定該当
  • 性的行為の描写は直接的かつ執拗であり、過度な体液描写や擬音表現と相まっ て、露骨と言わざるをえないものである。結果、青少年に対して強い卑わい感を 与える可能性のある内容になっている。指定該当
  • 修整は白抜きでなされているものの、全編にわたり性行為が描かれており、擬 音や体液の描写も多いことから卑わい感を感じる。指定該当
  • 性描写、性交シーンが多数見られ、擬音や体液の描写も卑わい感を強めてい る。リードや首輪の使用、屋外での性交がある。また、姉妹、先生と生徒との関 係があまりにも現実性があり、青少年には不向きである。指定該当
  • 指定該当である
  • 全編にわたり性描写が多く、性器は白抜きで修整されているが卑わい感が強 い。擬音や体液の描写も多用されており指定やむなし。
  • 性器部分は修整されているが、形がはっきり分かるシーンがあり卑わい感を与 える。また、擬音や体液の描写が多い。前半の話は設定が高校生ということもあ り、青少年が身近に感じるのではないか。指定該当
  • 性器の修整はなされているものの、性描写も多く指定やむなし。
  • 性器は修整されており、絵柄も問題ないとは思うが、性交シーンが連続してお り全体的に卑わい感を感じる箇所が多すぎる。指定該当
  • 全体的に性描写や擬音、体液等が目立つものと、調教的な所が見受けられる設 定のストーリーがそれぞれある。ただし、局部は修整されていて、胸などもあり えない様な描き方である。コミカルなやりとりで卑わい感をそれほど感じないと 思われ、判断に迷う。保留
  • 特に過激なシーンや暴力的なシーンはなく、局部の修整もされており描写とし ては卑わい感がない。ただし、ほぼ全編性行為ばかりである。保留
  • 性交シーンが多く、またその描写もリアルで卑わい感が強い印象。体液や擬音 描写も多用されている点は気になるものの、一方で一定の修整も認められる。ス トーリー性等を鑑みても指定には及ばないと判断。指定非該当

赤-指定やむなし:12  緑-保留:2  青-指定非該当:1
■■■■■■■■■■■■ ■■

今月は男性向け1冊……なんですが表紙も帯も成年向けにしか見えない。
価格設定だけ見る限りマークの付け忘れではないようで……

ポイントとしては擬音&体液の描写が多い描写上の問題と、高校生が主人公ということで高校生が読むと悪影響が出るんでないかという設定上の問題の2つが挙げられている模様

一部「コミカルなストーリー」が挙がっているものの、ありえない様な胸の描き方ってどんな描き方なのか気になる


2017年12月15日金曜日

第688回 東京都青少年健全育成審議会 議事録を読む

第688回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む
http://ccf-square4th.blogspot.jp/2017/10/688.html

第688回東京都青少年健全育成審議会 議事録
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/688/688gijiroku.pdf

傍聴人

○青少年課長 それでは事務局から本日の傍聴人の人数についてご報告いたします。傍聴人の人数は10名となってございます。よろしければご入場いただこうと思います。

大入りですな。

コンビニ誌などの「グレーゾーン誌」=類似図書類

確認する 図書類の 種類は 3種類となります。「 指定図書類」は、不健全図書として指定した図書類のことをいいます 。 「 表示図書類」 は、図書類に 成人向けなどの成人マークつきの図書類を いいます。「 類似図書類」 は、指定図書類 又は 表示図書類以外の図書で、コンビニなどで販売されている青い半透明のシールで 止めることで、青少年が容易に閲覧できない措置がされた小口シール 止め誌をさします。この3種類でございます。

あ、やっぱり見てるのね。

今月の買い入れ対象

諮問の第 1094 号でございます。 さらに一枚おめくりいただきまして、2ページでございます。 諮問図書類及び指定基準該当箇所一覧をごらんください。 こちらに記載されました図書類は平成 29 年9月1日から平成 29 年9 月 29 日までの間に都内のコンビニ、書店等から購 入いたしました、計 125 誌のうちから9ページ 、 10 ページに記載してございます、条例施行規則第 15 条の規定基準に基づきまして、指定 図書類の候補として選定したものでございます。

お買い上げ乙。

図書審査① 『ムー グ コミックス ピーチシリーズ 監禁された優等生姉妹』

なお、1誌目の 『 ムー グ コミック ス ピーチシリーズ 監禁された優等生姉妹』 につきましては、ピンク色の付箋をつけてございます。これが著しく性的感情を刺激するものと し 条例第 15 条第1 項のほうに該当するもの を 、 ピ ンク の付箋で 目安として お示ししてございます。
○ 会 長 青少年課 長 が お っ し ゃ っ た の は 、 条 例改正前からあった 第1項「性的感情 を 刺 激 する・・」については、ピンクの付箋で示されているということですね。
○青少年課長 また、緑色の付箋もついて ございます。この緑色の付箋 は 、 改正後の新しい基準に基づきます、強姦等の 刑罰法規に触れる描写表現につきましては緑色を 貼ってございます。 また、それが社会的に是認されているものであるかのようにという部分につきましては水色を 貼ってございます。 ご審査の際の参考としていただきたいと 思います 。

今月は新基準と旧基準が両方指定を諮ることになったこの1冊のために専門委員が呼ばれることになりました。

○青少年課長 なお、条例では著しく性的感情を刺激する図書の該当でございます、1 項と 今説明させていただきました改正後の 条文の2項というのは 並列で 並んで ございます。一つの図書類が両基準に該当するという可能性がございます。
今回の図書につきま しては、1項の、著しく性的感情を刺激するという部分と2項の強制性交等を社会的に是認されているものであるかのように描写し、という部分につきまして 、それぞれご審査いただいて、それぞれご意見をいただきたいと思ってございます。
なお、 条例の効果の部分につきましては、両方で指定されても片方で指定されても 区分陳列等の効果につきましては、 効果については 変わりは ございません。
事務局からは以上でございます。

どちらに指定されても区分陳列になる点では一緒なのね。
じゃあなぜ両方指定なのか。なにかメッセージ的なものを感じざるをえないというか。

○ B 委員 平成22年に条例が 改正がされて、 これ以降これまでに何回かあるんですか、 条例施行規則の第2 項での指定というのは。
○青少年課長 2 項は、現在までに 2 冊ございました。
○ B 委員 過去2 冊。 まれにあるという、そ れぐらいの頻度ですか 。わかりました。

○D 委員 参考までに、ご質問が あるんですけど、指定非該当としてお答えをされている 方の意見で、「 女性の正常な判断能力を失わせ、 性的に 服従させたその経緯は卑劣な 行為として描写されており 」 というのは、具体的にどのあたりの ページに これがある かと いうのがちょっと今見ても 分からなかったんですけれども、 具体的な箇所として ご 指摘はありましたか。
○健全育成担当課長 自主規制団体の方との 打合せ会議のときにご発言いただいた内容ですと、今回の 主人公といいますか、 強姦等を行う男性については、卑劣なものであるとして描かれていると 。その人がヒーローのような感じで描かれているものではない ので、 社会的に積極的に認められて いるものと青少年が認識するとは考えられない、 ということで、 こ のときにはご 発言があったと記憶しているところでございます。
○会長 自主規制団体の意見聴取で指定非該当の意見を述べられた方の「卑劣な行為として描写されており」というのは何ページのこの箇所とか、そういうことではなくて、全体の描かれ方がということでしょうか。
○健全育成担当課長 そのとおりでございます。

過去の採用例や「妹ぱらだいす2」での近親相姦描写についていろいろ説明したのち、いよいよA審査委員の登場です。

○A専門委員 今回は諮問図書として、新しい基準である2項該当が挙がったということ で私の方は事前に作品を確認いたしました。新しいほうの条例、いわゆる2項に該当するかどうかですが、 この作品が芸術性だとか社会性だとか学術性にも、いずれにも該当するようには思えません。ギャグでもないですし 。また、この作品は 販売店では、16歳から18歳の青少年だけでなく、小学生や未就学の子たちも見たり買えたりできる場所に置かれています 。 要するに、16歳から18歳といった 青少年というよりも 、 もっと下の子に も やっぱり 見せたくない作品ではないかと思いまして、指定やむ なしというふうに感じました。
細かいところを 挙げ ます と、 社会的に 是認されたような 描写だと か も あります 。 けれども、やっぱりぱっと見て、 こういう形の作品は 青少年には見せ ないほうがいいのかなと 思いました 。
成年マー クをつけ て 販売し てほしいと いうふうに 感じ ます

「16歳から18歳の青少年だけでなく、小学生や未就学の子たちも見たり買えたりできる場所に置かれています 」なんて言い出したら対象になりそうな図書が山ほど出てきそうな気がしますがどうなんでしょうな。

○会長 ありがとうございました。
そうしますと、今調査報告をいただきました、A専門委員としては 指定やむなしということですが、 もしお尋ねしてよろしければ、この 施行規則でいいますと、第15 条第1項の著しく性的感情を刺激するという点でも該当すると。そして、 この2項の 強姦という行為を非常に被害者の姉妹が受け入れているというような描き方をされて、喜びを感じるというような表現になっていますので、この 15 条の第2 項、いわゆる新基準のほうにも該当である というご 意見でございますか。
○A専門委員 はい。
○ 会長 そういうご意見でございました。

○A専門委員 今回の図書について 、 私は指定やむなし だと思うんですが 、 少し 基準が甘くなってきたような気も します 。 一番最初に適用した図書は 確かに 近親強姦で 納得、という感じでした。 前回のものと比べると、 描写等は弱い かな 、 という感じもします。
ただやはり、 我々は青少年というと、どうしても 16歳から18歳の青少年に何となく感じてしまい 、それだったらいいんじゃないのという 見方も ある と思う んですけれども、やはり普通に販売されているとこ だと考えると、 例えば漫画の好きな子だっ た ら、未就学で も 字がちょっと読め れば見るでしょうし 。確かに、こ ういう 漫画本は今、ビニール袋がかかっていますので、誰でも 立ち 読みはでき ないと思いますが、買えることは買えるわけですね。それを家に 持って帰え って、小さい子が見たりした らどうかなという 視点で 私は 考えた んです 。 以前だったら 問題ない、という意見もあったんじゃないかな、という気もします。 それは今、私が感じた論点です。

そんなにひどい作品だったのか「妹ぱらだいす2」w

ここでA専門委員にはいったん退席いただいてご意見開始

○D 委員 『監禁された優等生姉妹』の、まず第1項のほうなんですけれども、全編を通じて性描写が多く、人格否定又は 児童を相手にした性描写、強要するようなシーンが続けて 非常に細部にわたり描かれているということで、私はこの 1 項のほうにも抵触しているというふうに思っております。そして、第2項のほう が 、皆さんが話題にされている社会的に是認されているように描かれているかどうかというポイントがあると思うんです 。 社会的にというところ で 、私は社会性とは何ぞやという話になってくると思うので すが、社会の中で法的に禁止をされ ているかどうかというところだけではなく、やっぱり今は、人と人の 関わりが希薄になっていたりとか、お子さんが一人で部屋で本を読んだり一人で部屋でスマートフォンをさわ って何かを見たり と いうような時代の中で、一対一の 、 相手がどう感じているか とい うこと を考える、想像する と いうことが社会性につながると私は思っておりま す。 見させていただいたんですが、主人公がそもそも誰なのか と いう問題。私から見ると、少女のほうが主人公であるように見えてしまうんですね。それは、考えていることが 吹き出しではない 部分に感情があらわ れてくると思うんですけれども、男性のほうの感情はほとんど吹き出しのところにしか出てこない。 姉妹のほうの感情が吹き出し以外のところにずっと全編通して ありますので、むしろ少女のほうが主人公として描かれているんじゃないのかなというところも思っ たんです 。 その主人公の気持ちが、行為を通してだんだん 変化していくと いうことは、非常にこの第2項に抵触するような、あたかもその 行為が 、一対一の相手から次第に容認されていくんだ と いうようなこと が 是認することに つなが る表現であるというふうに私は思います 。 第2項のほ うにも当たる という
ことで、私は指定やむなしと考えております。

○C 委員 今までと同じようにまず、第1項に関してはもちろん指定やむなし です 。 2項はもちろんそうなんですが、「打合せ会」の意見聴取の 指定非該当の方の意見の 中で「 社会的に積極的に認められているもの、望ましいものと青少年が認識するとは考えられない。考えられないから指定非該当」 ということが あるんですけれども、ということは普通これを読んだ子たち は、こういうことは正しいことじゃないんだと理解ができる んだろうとこの人は思っているんだろうと 思うんですけれども、だから非該当ということは絶対にないと思うし、これを見て、例えばいわゆる 、 何も 経験のない人は こういうものにやっぱり多少憧れる もので す。こういうものに ロマンチックに 憧れる ものでないと いけないと思うと、こ の 描写の仕方と いうのは大変本当に暗くて、 気分的に沈む、読んだだけで沈んでしま います 。こういうもの は やはり、 本当に指定該当以外の何物でもないな と いうふうに思います。
とにかく本当に健全ではないということと、 描写のような ことがあってはいけないというふうにも思います 。 青少年には読んでほしくないの一言です。
○会長 そうすると C 委員は、著しく性的感情を刺激されるという従来のものにもちろん該当する し 、 強姦というものに対して、青少年が社会的に是認されているという誤ったメッセージを受け取る可能性があるので、2項にも該当すると、 そういう ご意見でしょうか。ありがとうございました。

おい会長w

○G 委員 監禁のほうですよね。 未成年、主人公と思われる未成年の設定なのかな、高校生が 強姦、監禁という話がメーンですよね。そうなってくると、それを是認するような 内容にどうしても 最終的にはなってきているし、そう考えると1項、2項両方とも条例該当かなと 。これは 成年向けとしてもちょっと疑問が残るほど過激なレベルかなと思いますので、指定やむなしでお願いしたいです。

お前ホントに読んだのかとw

○森山委員 まず、1項の適用について ですけれども 、やっぱり全般的に性描写が多いので 1項に該当すると思います。 また、2項の適用については 強姦して最後には受け入れるという、本当にそういうストーリーになっている という ふうに思います。二つの項ですか、それ ぞれ適用するということで、区分陳列していただきたいなというように思います。

○A 委員 1項にまず 該当すると思いますので、指定やむなしです 。 2項に関してはさまざまな捉え方があるとは思うんですけれども、 やっぱり こういった行為を 通して 是認するというふうな捉え方をしてしまうというのが大部分の意見になっていると思いますので、それに関しても該当になってくると思います。
またもう1点ですね、社会的な立場だとか、あるいは男性の体力的な強さ、そういったものを使って強姦し ているという部分も一つ の 観点として誤認される大きな原因になっているんじゃないかなというふうには思いますので、指定やむなしということでよろしくお願いいたします

○J 委員 私も1項は指定やむなしと思います。2項に関しては 自分が撮られた写真をネットに拡散するという脅かし があります ね。それに対しては、 具体的に刑法の どこ の条項に該当するのかちょっとよく 分からなかったもので、どこになるんでしょうか。
○健全育成担当課長 「 拡散させる 」 という ところがあり ま して、脅迫していることにな ります 。
○J 委員 刑法 177 条にですよね。
○健全育成担当課長 暴行又は 脅迫を用いてわいせつな行為をすれば、強制わいせつ。 性交に至れば強制性交と いうことになりますので、それを拡散することで 脅して性交等をした というところで該当してくると考えております。

○K 委員 まず最初に、 私も条例の旧基準、1項ですね 。これと 平成22年に 改正された新基準の部分、 二つ の条項とも当てはまるというふうには考えるんですね。ただ、 この 基準が作られたときに、 拡大解釈とかあるいは芸術性とか社会性とか問題提起みたいなものも含まれたら困るということで、これの運用に関しては非常に厳しい規定が必要だろうということをいったんです。
というのは、 漫画に描かれているものが、 刑法に触れるとか触れないとか、刑法に触れるということだったら、 それは 実際の行為ですよね。犯罪シーン は映画でもあるし、アニメでもあるし、何でも犯罪は描か れています 。残酷な犯罪も描かれるし、あらゆるものが描かれている 。
そ れは ほとんどの場合、刑法には 触れないわけですね。

今回の場合は、一番大きな問題点は 、 やっぱりさっきA専門委員がおっしゃったような意味で言いますと、 小学生とか中学生が手に取ることができて、これを読むことによる 受けと め方が非常に多様だと思うんです 。 けれども、セックス し たらいい気分になるんじゃないかしらとか、極端にいうと、そういうものに対するぼんやりした憧れとか 思いがこれによって 性的に野放図な方向性をたど ったらまずいなというような ところ はあると思うんですね。
ですから、 男の子は やっぱり思春期といいますかね、 ち ょうど 14、 15 歳から二十歳ぐらいまで、まあ二十歳まで 、約5年間ぐらいは性的なことで 頭の中がいっぱいのときがあるんですね。
自慰を覚えたり、いろんなことを 知る 。そういうことを経てきて、 成人になって性と いうのがだんだん 分かってくる。そういうことを経てこなかった人がじゃあどうなのか と いうようなことを考えるとですね、非常に性と いうのは難しいんで す 。
ですから、 例えばこういう本に触れたからといって、即それが みだ ら な 行為を是認するようになるかといわれたら、ちょっと 分かりません 。 ただ 、 今回のこの作品を見ますと 、こういうような形で姉妹が 犯さ れること 、 強姦されることによって、これは 「 打合せ 会」 でも 皆さん 言っているんですが、ストーカーや脅迫行為、精神的に追い詰められ、監禁という暴力的な手段で心身の自由を奪われた結果、正常な判断を失い 性的に服従することになったという 、 それによって、快楽を得るとかなん とか と いうようなことが付随的にはここに出てくるんです 。性器や性行為がリアルではなく、 かわい らしい 描き方なんですけども、 こ のストーリー性から見て、やはり 問題性はあるというふうに考えます。
ですから私は、今回は旧基準と新基準両方とも当て はまる というふうに考えますし、それによって区分陳列を する べきだと 判断を いたしました。以上です。

○E 委員 まず、第1項のほうですけれど、描写としては 性器何かが消してはありますけれども、十分わいせつ感、 卑わい な感じがしますの で、 第1項で の 規定の 該当には当たるだろうと。
第2項のほうですけれども、やはりこのストーリー展開を見ますと、 強制わいせつ、強制性交等、あと準強制わいせつ及び準強制性交等というところに触れ、かつ 、 これが最後まで やった犯人も悪くも 描かれてい ませんので、抵抗感を減ずるものであると言わざるを得ないのかなということで、指定該当ということでよろしいかと思います。

○F 委員 全編大部分は指定該当と 思います。そして、Ep i sode1と3 について は 、第15 条の第2項第1 号イに該当すると思 います

○B 委員 第1項に関しては、これまでこちらで見てきたものに比べるとそれほど激しくはないという印象ですけ れども、やはり器具の使用とか人格否定の 表現が あるというようなところで、これは指定やむなしかと思います。
それと、直接条例に触れるということではないんですけれど、教師と 生徒の関係。それか ら、大学の推薦を餌にといいますか、そういったことで服従を強いているというような、立場を利用した部分がありますし、 ほかに、 同様の教師が 強姦の現場を 見つけたけれども、それも強姦の 仲間にしてしまうというように、教師というものに対するイメージとい いますか、そういったものを 損なう 箇所があります 。 そういう点では非常によろしくない設定かな という認識を持っています。
ただ、第2項に関して、私よく 分かんない ですけれども 平成26 年と 平成29年3月年に1冊ずつあったということで すね 。それからこの 打合せ 会の 中でも、 ほかにもこれまでも似たような内容の図書があ る ということが書かれ て いまして、これの表現の仕方、このストーリーが特に 、これまでのものに比べて酷かったのかどうかというところがちょっと気になっています 。
改正された 時期が 、平成 22 年ですから7年たっている んですけれども、こ年の間に二冊指定されて、 1年の間で 今度2冊目と いうことで、ある種ちょっと基準が変わってきているのかなというふうな印象もありますし、もしそれが 変わって くるのであれば何らかの理由を 明らかにしたほうがいいんじゃないかと思うんです 。そのあたりもありまして、不明な部分 も あるので、この2 項については私は保留にさせていただきたいと思います。
1 項、2 項どちら でも重なっ て も 効力として同じということであれば1 項だけで十分かなと私は思います。
以上です

お、なんか話のわかる人がいるぞ。

○会長代理 販売するのであれば、区分陳列して販売されるべきもので、指定は やむなしと。
その根拠として、第1項と第2項のどちらに当たるのかといえば、ここはどちらも当てはまると思います。
ただし、以前の指定のとき にも申し上げましたけれども、条例改正時の都議会附帯決議等の精神等を鑑みれば 条例の運用効果も同じであるとすれば1 項をもって足りるという考え方もあり得る との意見はつけさせていただきます。1 項、2 項両方適用しての指定というものに反対するものではありません。

○会長 わかりました。ありがとうございました。
私は、やはりこの図書は区分陳列されるべきものだというふうに思います。
1項については、 性的感情を著しく刺激するということで適用がなされるべきだというふうに考えます。
慎重に判断をしなければいけない2項についてですけれども、学校の先生と生徒という関係性でありながら、強姦された女性が非常に激しい性的快楽を感じて、最後には強姦したものに対して性的に服従し、再度強姦を請うようになるという展開で、これは小学生とか中学生など青少年に対して、強姦という行為が社会的に是認されているような誤ったメッセージを与えることになると思いますので、2項の該当性も認められると思います。
それで は、全員のご意見を伺ってまいりまして、まず第1項の適用については全員の方が適用にご賛成ということ でございます。そして第2項の適用については 1名の方が保留ということでございますが、残りの方は2項の適用についてもご賛成ということでございますので、そのような内容で、1項2項いずれにも該当するということで、答申をさせていただきたいと思います

会長はブレないなぁ……

図書審査② 『幼なじみ2 人に性的に口説かれてます』

○D 委員 修整が甘く、全編を 通して 表現が非常に 仔細にわた って続いておりますので、私は指定該当と思っております。

○C 委員 私も 修整が甘いので 指定該当でお願いします。

○G 委員 自主規制団体の意見聴取では ストーリー性とか描写や 内容でコミカルとか、 卑わい感がない 、というのがありました 。確かにそれは思うんですけれども、ただ 1項のことを冷静に考えますと修整されるべきところが余りにも甘過ぎ る。全編においてですね。 これはだから指定やむなしに該当すると思われます。以上です。

○森山委員 やっぱり、修整が不十分だと、甘いというふうに思います。局部とか性行為のところとか、 まだ修整が足りないなというように思いますので、指定していただいて、区分陳列をしていただきたいなというふうに思います

○A 委員 1項の内容に関しては指定やむなし です。 ちょっと確認で、ボーイズラブ系のこういった本の指定というのは何年前ぐらいから 増えてきていると いうことは ございますか。
○青少年課長 この 増えてきていると いうのは、実は難しくてございまして、全体で 130 冊程度毎月買ってきたものの中の、この性的な基準に当たるものを選んでいきますものですから、ボーイズラブというもので 冊数は数えていないんです。ボーイズラブかそうでないかは関係なく 見ておりますので 。
○A 委員 私が今 30 代なんですけれども、私 が青少年の時代というのはなかなか余り見かけなかったと思うんですね。そういった意味で、判断基準に迷う部分というのが多々出てくると思いますので、そのとき に私的な感情であったりだとか、過去に判断基準がないという部分も含めて 冷静に条文と見比べてという部分をきちっとやっていく必要があるということ も大事な観点だというふうに思います。
その上で、 本日2冊ありますけれども、この2冊を見比べてみても、より一項に該当性が高いんじゃないかというふうに私は捉えておりますので、 指定やむなしということで、よろ しくお願いいたします。
○会長 ありがとうございました。
ボーイズラブを扱った図書の指定が近年続いているような印象ですが、意図的に事務局が選定しているというようなこ とがあってはならないと思いますが、事務局としては、ただいまのA 委員への回答にあったように、あくまで、条例第8条への該当性だけで図書を選定してるので、ボーイズラブを取り扱ったものかどうか、内容には感知していないということですね。
○ 会長代理 増えて きたのは、印象論としては5年ぐらいですかね。やたら、毎回毎回出て くるから、これは何か運用意図があるのか 、それとも数が 増えているのか 、 って聞いた ことがあります。 印象的には数自体、割合自体がふえていると。

○J 委員 先に結論か ら言います と、やはり指定やむなしだと思います。9月に比べたらちょっと軽い感じかなとは思います 。

○K 委員 これはBL本としては、それほど過激だとは私は思わないんですけれども、ただやっぱり 縛ったり 口を 封じたり、この仲よ し3人組の中で性的なものにエスカレートしていく過程みた いなものを見ますと 問題になる描写が 幾つ かあると思うんです 。 私が 思う のは、一つは人格否定なんですね。男が男の人格を、暴力、脅迫、 あるいは何らかの強制によって 人格を否定して無理 やり 肛門性交をする というようなことを 、それを描くんですね。それが何か、BLというと、そういう描き方をしているものだ から、どんどんエスカレー トしちゃったんですね 。ですから、これが 挙 がって くるんですけれども、もともとはそうじゃなかった。LGBT、要するにレズビアンとかゲイとかバイセクシャルとかトランスジェンダーとかいうものは、 電通の調査で は 13 人に 1 人いる と いう データ が 出ましたけどね。これは、生まれながらにバイセクシャルとかトランスジェンダーって、自分は男なのに こころは 女だ と いうのは、そういうものをもって生まれたくて生まれたわけじゃないの に、そういう人生を強いられている辛さみたいなものを、私なんかは 調査で 聞いて 、 その実体を知りました。
だから、そういう点を考えると、ボーイズラブというのは、女性が読者で女性の編集者、女性の書き手がいて、雑誌も多くありますかね。単行本が今、そうですね、池袋には 本当ずらっと、このBL本だけ売っている店がたくさんありま す。それぐらい、要するに読者層があります。その読者層はほとんが女性です。そういうことから考えると、このBLものという一つのジャンルというのは、確立されていると思います。
しかし、人格を否定して無理やりという描き方にエスカレートしている、ということで、やっぱりこれは区分陳列だと思います

○E 委員 性器の描写なんかの修 整も薄いものですから、指定やむなしというふうに思います。

○B 委員 私も、 皆さん おっしゃるとおり、私は描写のことですかね。修 整 の甘さの部分で指定該当というふうに考えます。

最近目立ってきたボーイズラブの諮問についてちょっとツッコミ。
そんなことないよ。ただ選んだらボーイズラブだったんだよ、と青少年課長。


2017年12月11日月曜日

えふすく的「2017年を代表する女性声優5人」

さて、今年もこの季節が参りました。声優大好きえふすくが声優好きらしく声優で思いっきり語ってみたいがために毎年クソ真面目っぽい解説で今年の代表声優を語っているコーナーです。
例年通り「(今まで挙げたことのない)今年活躍した(来年はどうなるかわからない)声優5人」を取り上げていこうと思います。
※例によってえふすくの独断と偏見、愛情による評価です。
※できるだけ多くの読者のみなさんからの感想記事or今年の代表声優を語る記事を期待しています。
2013-2016年のものはこちらから。2012年以前のものはこちら参照

2016年を代表する女性声優5人

① 藤田茜(24歳 賢プロダクション)

2017年
ロクでなし魔術講師と禁忌教典(システィーナ=フィーベル),エロマンガ先生(和泉紗霧),sin 七つの大罪(レヴィアタン),神撃のバハムート VIRGIN SOUL(地獄門の女),ひとりじめマイヒーロー(良子、Mary),妹さえいればいい。(三国山蚕),アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(水本ゆかり)

2017年の本命となった「エロマンガ先生」ヒロインを見事に務め、他にも主要な役柄をいくつか担った。
これらに絡むラジオ番組も数多く参加しており、今後も注目される女性声優となることだろう。

② 大西沙織(25歳 アイムエンタープライズ)

2017年
風夏(榛名響),ガヴリールドロップアウト(ヴィーネ / 月乃瀬=ヴィネット=エイプリル),クロックワーク・プラネット(マリー・ベル・ブレゲ),エロマンガ先生(千寿ムラマサ),ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝(アイズ・ヴァレンシュタイン),ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アリシア7世),魔法陣グルグル(ルンルン・フェルメール),異世界食堂(クロ)

2018年
刀使ノ巫女(十条姫和)

各主要キャラやヒロイン(「冴えない彼女の育てかた」「食戟のソーマ」も含む)で存分に力をふるった。
また、数多くのラジオ番組にも参加しており、この方面でも名物声優になりつつある。来年以降も活躍が楽しみだ。

③ 鬼頭明里(23歳 プロ・フィット)

2017年
南鎌倉高校女子自転車部(森渚),スクールガールストライカーズ Animation Channel(観衆),テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(リンダ),アリスと蔵六(雛霧よなが),ひなこのーと‎(女子部員),ようこそ実力至上主義の教室へ(堀北鈴音),徒然チルドレン‎(飯島香奈),プリンセス・プリンシパル(リリ),てーきゅう(ルーツ),ブレンド・S(日向夏帆),UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜(雪広みぞれ)

2018年
グランクレスト戦記(シルーカ・メレテス),ラーメン大好き小泉さん(中村美沙)

気が強めの「ツンデレ」キャラを中心に活躍した。
来年もツンデレ気質の「ラーメン大好き小泉さん」美沙役が決まっており作品ともども楽しみである。

④ 本渡楓(21歳 アイムエンタープライズ)

2017年
うらら迷路帖(巽紺),風夏(榛名知歳),亜人ちゃんは語りたい(小鳥遊ひかり),モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON(ハナコ),ツインエンジェルBREAK(麗の姉),キラキラ☆プリキュアアラモード(剣城みく),バトルガール ハイスクール(煌上花音),恋と嘘(根島きずな、女子生徒B、大越、本庄、小柳実奈 他),魔法陣グルグル(ミグ),アニメガタリズ(阿佐ヶ谷未乃愛),クラシカロイド(まり)

2018年
学園ベビーシッターズ(猿渡美鳥、牛丸雪),グランクレスト戦記(コリーン・メッサーラ),刀使ノ巫女(衛藤可奈美),メルヘン・メドヘン(加澄有子)

「えーでちゃん」の呼称で親しまれている彼女。今年はヒロインから端役まで濃密な仕事内容で乗り切った。
来年の仕事も複数決まっており、今後の活躍も期待できる人材である。

⑤ 原田彩楓(19歳 クレアボイス)

2017年
うらら迷路帖(千矢),幼女戦記(子供),MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang(女の子),ツインエンジェルBREAK(友達A),アリスと蔵六(ウェイトレス、店員、カップル、少女、女子高生 ほか),エロマンガ先生(女子中学生B),アホガール(隅野さやか),ゲーマーズ!(女生徒),ひなろじ〜from Luck & Logic〜(生徒),UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜(結城忍),僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件(女の子〈TV音声〉),宝石の国(ウォーターメロントルマリン),アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(三船美優、女生徒A)

2018年
キリングバイツ(乃塒押絵)

今年の話題賞。
彼女が話題になったのは、ここに出てくるテレビアニメではなくWebアニメである「月曜日のたわわ」のヒロインとしてであった。
当時誰もが「原田彩楓って誰だ?」と思ったに違いない。それが幸いしてか今年は19歳とは思えぬ量の仕事を消化している。
もちろん、この勢いが続くかどうかは本人次第となるが……


2017年12月7日木曜日

B!P!O!B!P!O!のコーナー ~BPO 2017年11月分の意見を読む~

2017年11月に視聴者から寄せられた意見
https://www.bpo.gr.jp/?p=9306

報道編

連日各局で、座間の事件を報道しているがウンザリだ。ある番組では、事件が起きたアパートの下の階の部屋を取材していた。殺人事件が起きた部屋と同じ間取りであることを強調し、「こんなに狭い風呂場で遺体を解体し…」と紹介した後、流しを映して「下の部屋だからか、ここから異臭がしたようだ」と説明していた。また、別の番組では、猫用の砂を入れた収納ボックスを用意して「このように首が入っていた」などとリアルに再現していた。これだけ残酷な事件だ。容疑者の境遇や育ち方などの背景を伝えるまでは仕方がないにしても、死体の遺棄方法をリアルに再現する必要があるのか疑問に思う。

座間の事件で、被害者の卒業文集がテレビで放送された。このようなことは、どうしてなくならないのだろう。死後、自身の卒業文集などのプライベートなものが全国に報じられたら、誰だっていやだと思う。自分のことに置き換えて考えてもらいたい。視聴者としても、被害者の卒業文集を見せられ、何を訴えたいのか全く分からない。亡くなってからもいろいろとさらされ可哀想だ。どこから入手したのか分からない写真や、どの程度親しかったかも疑わしい同級生のコメントを放送するのも理解できない。被害者家族に寄り添った報道に改善されることを望みたい。

加害者じゃなくて被害者の卒業文集か。

「座間9人遺体事件」のニュースを、登校前の小学生の子どもが見ていて気分が悪くなってしまった。子どもが見ている時間帯に、長時間、あまりに具体的に報道するのは、心理的に悪影響がある。

何時間見てたんだ。

事件報道では、加害者が未成年だと名前は報道されないのに、被害者は未成年でも名前を出す。「座間9人遺体事件」は、単純に事件に巻き込まれたのではなく、被害者に自殺願望があったことが、今回の報道で多くの人に知れ渡ってしまった。仮に自分の子どもがこのようなことになったら、親としていたたまれない気持ちになる。未成年が関連した事件については、もっと配慮した報道をするべきだ。

だよなぁ。多かれ少なかれ自殺願望がないと現場には足を踏み入れないよなぁ……

大相撲の暴行事件について、各局で何日にもわたり報道している。メディアが勝手に取材しコメントしているが、そもそも警察に被害届を出しているので警察に任せるべきだ。被害者側の親方が、相撲協会に対し何も話さないことをよく言っておらず、その直後にサングラスをかけた親方の映像を流し、印象を悪くしているように感じる。親方に疑問を投げかける一方で、優勝した横綱の、千秋楽での万歳三唱には触れない。横綱の行動は問題があるのに、メディアが追及しないのはなぜか。報道が公平でなく、親方を叩いているだけに見える。

言わずにはいられないんだろうな。

大相撲の暴行事件の報道で、暴行によって引退に追い込まれた横綱を擁護していた。まるで加害者を被害者のように扱い、殴られるほうに問題があるかのように情報操作していた。いじめの助長にもつながる。

ですよね。

その他編

深夜のドラマで、童貞、処女を否定するかのような内容で不愉快であった。不倫やいじめを助長するようなドラマ、低俗なテーマを扱うドラマは、子どもたちに悪影響を与える。ますますテレビ離れが進むだけだ。

童貞・処女は低俗ですか。そうですか。

アニメへの視聴者意見が、多く掲載されているが、少しばかり過剰反応していると感じる。確かに、いじめや体罰が問題になっている今日、アニメにおける暴力シーンやお色気表現が問題視されるのは仕方ないのかもしれないが、一方、こういう過激な作品はあらゆるジャンルにおいて一定数存在するものであり、アニメばかりを批判するのはおかしな話ではないか。

ってアニメに関してそんなに多く意見あったっけ。


2017年11月29日水曜日

第689回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む

「資料を読む」ラベル記事を初めて読む方へ
この資料で出てくる「意見」というのは審議会の委員の意見ではなく審議会の会議資料として渡されている「会議資料」にすでに書かれているものです。
これらは審議会の開催前に前もって開かれる自主規制団体からの意見聴取によって出席者から出されます。
詳しい日時や参加者については、「「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に係る事務施行経過」という資料の多くは一番下の日程で書かれています。

諮問図書類及び指定基準該当箇所
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/689/689shiryou7.pdf

諮問図書類:自主規制団体からの意見聴取結果
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/689/689shiryou8.pdf

図書審査

ジュネットコミックス322 ピアスシリーズ504 オトナあそび

発行元:サン・メディアレップ株式会社
2017-09-30_2467
  • 修整はされているものの甘い箇所があり、性描写もあるため指定やむなし。
  • 性器部分は修整されているが、修整が甘く男性器と分かるものが多く卑わい。 また擬音や体液の描写が多く卑わい感を与える。指定該当
  • 全編にわたり性的描写が多く、擬音や体液描写も多用されており、指定やむな し。
  • 過激な性描写が多く、ストーリー性が消えてしまう程である。これまで何度か 指定を受けてきた出版社による発行だが、指定を受けての修整等の工夫のあとは 見られるが、健全性の観点からは指定やむなし。
  • 設定が「子供」、おそらく高校生と思えるが、絵柄からも「子供」だと分かり 青少年が手に取る可能性がある。これを見て青少年が何か影響を受けるとは考え にくいが、局部の修整が甘く、区分陳列した方がよいかと感じる。指定該当
  • 性器を白抜きすることによって、かえって性的行為の描写が直接的なものに なっており、強い卑わい感を演出している。指定該当
  • 性器、体液、擬音について、始めは控えめだがだんだんと描き方が大胆になっ ている。性器の修整が甘く露骨で、体液の描き方は卑わい感がある。指を挿入す るシーンが修整されておらず露骨。登場人物の設定は高校生だが絵柄からもっと 幼く見え、青少年読者が自分たちに卑近なドラマとして捉えやすく、影響が強い ように感じる。指定該当
  • 結合部や男性器を強調しないよう、構図に工夫はみられるが、男性器の白抜き の修整は形状が分かるものとなっている。短編集としてはストーリー性があり、 性交シーン中心の作品とは言えない印象だが、後半になるにつれ露骨な描写が増 えていく。指定該当
  • とりわけ後半において性器描写の修整が甘く、成年向けとして販売されるべ き。指定該当
  • 擬音や体液が多く性描写がリアルで卑わい。修整が施されているものの男性器 の形状が分かる。絵柄やカバーデザインが、青少年にとって手に取りやすい感じ がする。また内容は高校生よりも若い少年2人が性行為しているように見える。 指定該当
  • 最初の性描写はソフトに描かれているが、読み進めると性描写の多さが目立 つ。しかし最後まで1対1の性的行為を描いており、強制的な性描写はあまり見 当たらない。ただし、性描写のモデルが高校生という設定なのが気になる。保留
  • 性器部分は修整されているものの、白抜きで形状がわかる。体液や擬音の表現 も多い。ただ、全体の描き方やタッチから現実味がない。保留
  • 全編にわたって性的描写が多く、擬音や体液の描写もあるしかし、性器の修 整はしっかりなされており、人格を否定するような表現はないと感じる。指定非 該当
  • 性交描写において体液や擬音が若干目立つ印象は持つものの性器や結合部分 については全編をとおして一定の修整が認められ、ストーリー性含め性的感情を 強く刺激する作品とは言えず、許容範囲と判断。指定非該当

赤-指定やむなし:10  緑-保留:2  青-指定非該当:2
■■■■■■■■■■ ■■ ■■

今月はBLが2冊ということでこれが1冊目。

基本的に擬音・体液描写や青少年がまぐわってるシーンがポイントになっている模様。

「成年向け」にすべき、という意見もあるんだけど、現状BLに「成年向け」が存在しないことを読み合わせの参加者は知っているのかいないのか

BAMBOO COMICS [Qpa collection] それでも俺のものになる Qpa edition1

発行元:株式会社竹書房
9784801960862-m
  • 修整はされているものの甘い箇所があり、性描写もあるため指定やむなし
  • 修整が甘く、性器部分が男性器と分かる。また、擬音や体液の多さから卑わい 感を与える。指定該当
  • 性器の修整が甘く、性交場面も数多く描写され、卑わい感が強い。指定該当
  • 性器の描写においては露骨となりすぎないような修整を行う等一定の工夫がな されているが、性的行為の表現においては体液描写や擬音表現、器具の使用等 で、露骨な表現が若干ではあるが複数個所あり、卑わい感を強めている。指定該 当
  • 男性器の修整が甘く、器具の使用もある。結合部や男性器を強調した描き方が 多く、擬音や体液描写も多いため、卑わい感がある。指定該当
  • BL作品だからという訳ではなく、肛門性交、口腔性交の描写において修整が不 十分であり、成年向けとして販売されるべき。指定該当
  • 性描写のシーンが全編大部分にあたるかは微妙だと思うが、露骨な性描写で卑 わいな感じを受ける。修整が甘く、そのため卑わいさを増しているように感じ る。指定該当
  • ストーリー性のある作品で、性描写はあるものの内容が1対1であまり卑わい さは感じられない。保留
  • これまで何度か指定を受けてきた出版社による発行だが、指定を受けての修整 等の工夫のあとがみられる。性描写の部分で話が淀むものの、ストーリーがあり 指定該当までには至らないと感じる。指定非該当
  • 擬音や体液の描写があり、リアリティは残っているものの性器の修整は施され ている。ストーリー性があり、人格を否定する表現はみられなかった。指定非該 当
  • 一部修整の甘い箇所はあるが、全編をとおして描かれているという程でもな く、ストーリー性もあり、指定該当とまではいかないと感じる。指定非該当
  • 道具の使用シーンや性器の形が分かる修整となっている描写はあるものの、性 描写のシーンは全編というほどにはない印象で、擬音や体液も多くない。人物の 描き方や絵柄から卑わい感もあまりない。指定非該当
  • 性交及び性器描写で修整の甘い箇所が一部見受けられる。擬音や体液描写が多 いことでよりリアルで卑わいな感じを増している点は気になるものの、許容範囲 と判断。指定非該当
  • 性描写が全編をとおして多い印象がない。体液や擬音の表現はあるものの局部 の修整がなされている。指定非該当

赤-指定やむなし:7  緑-保留:1  青-指定非該当:6
■■■■■■■ ■■■■■■

BL2冊目。

体液・擬音描写で評価が分かれているほか、指定非該当側は「ストーリー性」の有無がポイントになっている模様。

上と同じく「成年向け」にすべきという意見もあるのだけれど(以下略


2017年11月17日金曜日

第687回 東京都青少年健全育成審議会 議事録を読む

第687回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む
http://ccf-square4th.blogspot.jp/2017/09/687.html

第687回東京都青少年健全育成審議会 議事録
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/687/687gijiroku.pdf

傍聴人

○青少年課長 それでは、事務局から本日の傍聴人の数につきまして、ご報告いたします。本日の傍聴人は6名ございます。皆さん、よろしければ傍聴人に入場いただきたい と思います

増えてますなぁ

図書審査

実際の審査に入る前に……

○ B 委員 今、挙げられた自主規制団体からの聴き取り結果でして、非該当に入っております、この内容的にも広く一般の青少年の性的感情を刺激するものではないというのは、具体的にどういう理由で、この方はこれをおっしゃられたかという文脈はわかりますか。
○青少年課長 自主規制の打合せ会に出席された方の発言です ので、この背景までを探るのは非常に難しいのでございますが、今回内容が男性と男性というようなことも含めてですね、広く青少年がこの本を見たときに性的感情を刺激されるものではないという のが、この方からのご意見です 。
○B 委員 過去にボーイズラブというのを扱ったものというのは、そういう理由で指定から外されているという 事例はあるんですか。
○青少年課長 過去、この 自主規制団体の方々の中から、このボーイズラブと言われるもの一般に、といいますと、男性と男性が 交わっているようなものに つきましては、青少年はこれは手にとら ないんじゃないかというご意見が含まれるケースは、よくございました。本審議会におきましては、その方々のご意見に拘束される必要はございませんが 、 参考にしていただき 、皆さんのご意見でご判断いただければと思っております。
○B 委員 わかりました。ありがとうございます。
○会長 今まで、当審議会でボーイズラブを扱ったものが指定になったことはございますか。
○青少年課長 ボーイズラブを扱ったものも、これまで数多くございます

またまた会長、知ってるくせにww

そして実読……

○B 委員 全編を通して、非常に性行描写が多く、短編集という性質もあると思うんですけれども、先ほ どおっしゃいましたボーイズラブかどうかという 指向の 問題に かかわらず、非常に全編を通して、その描写が多いというところから不健全な図書類の指定第8条1 項の著しく性的感情を刺激という部分のうち 、指定図書類の基準の 規則第 15 条の1 項、こちらのほうに 当てはまるものだというふうに考えております。加えてですね、内容の中に器具であったり薬品、薬物を使っ た もの、また大人数の性行為の描写があるというところから、人格否定にもつながると考えておりまして、第 15 条1 項の 人格を否定する性的行為を連想させる、このような表記がありますけれ ども、こちらに相当するものと考えますので、私 としては、こちら指定はやむなしということをお伝えさせていただきたいと思います。

○会長 ありがとうございます。H 委員。
○H 委員 私も指定でお願いします。この聴き取り内容にもありますように、全編が本当に大人の男性と、ちょっと中学生ぐらいかなというような子供とのそういう関係というのは、大変やっぱり青少年には見せたくないなと思いました 。指定でお願いします。

○会長 ありがとうございました。I 委員、いかがでしょうか 。
○I 委員 BLの中では、大人が子供をというのは、余りなかったように思うんですけれども、中では万引きをしたことを脅迫して、暴力的に人格否定のことをやって、性描写がすごく多くあります。大人の男性が子供と性行為をするような場面がすごく多いものですから、やっぱり青少年には刺激的過ぎだと思います。悪影響も及ぼしますし、指定やむなしと思います。

○会長 ありがとうございました。D 委員、いかがでしょうか。
○D 委員 よろしくお願いします。 聴き取り結果のほうで、内容的には問題ないとか 、作家の力量は確かに理解できるところはあります。ただ、 性描写の絵がしつこく長い、確かに手にとって普通に買える本としては適当とは、ちょっと判断できないというのが正直なところでございます。
○会長 指定やむなしということで、よろしゅうございますか。
○D 委員 はい。

おい会長ww

○会長 ありがとうございました。森山委員、お願いします。
○森山委員 描写が修整されている部分もありますけど、結構リアルな表現 が残っていて、や
っぱり卑わい感が強いかなと。それから、やっぱり 暴力的なというか 、強制的な部分が非常にあって、人格否定につながっている部分も多いというふうに思います。区分陳列すべきだというふうに思います。

○会長 ありがとうございます。 では、E 委員。
○E 委員 私も、こういう本を何十年ぶりかにちょっと読ませていただき 、結構刺激が強いなというふうに、ちょっと感じました。やっぱり こうした 世界が、今ちょっと世の中に蔓延してきているんでしょうね。そういうこともありまして、やはり規制やむな しというところだと思います。

○会長 ありがとうございます。 では、F 委員お願いします。
○F 委員 同人誌に掲載されたものを 単行本にしたの ですね、描きお ろしも2作ほどありますけども、 一番後ろを ごらんに なったらわかりますけども、 2011 年から 書か れたものとか、いろんな ものが、1冊にまとめたものなんです。 やっぱり今、皆さんおっしゃったような意味では、薬を用いたり集団暴行の描写ですね。大人の男性が青少年の男性を無理やり強姦するという、刑法改正になって、肛門性交とか、 あるいは 口腔性交なんかでも性行為という形では、やは り罰せられる 条文になっておるんですけども、今回のこういう形でのコミックにするのであれば、 先ほど、どなたかおっしゃったような意味でいいますと、成人指定マークをつけてですね、やはり 青少年には買えないようにするのが基本でしょう。同人誌で 書いているものを単行本として市販するかどうかとなると、これは一つの課題だと思いますので、これから業界の中ではですね、こういうものをまとめて出版する場合に、どう考えるべきなのか、 もう一度見直して、ちゃんと成人マークをつけて、 成人しか買えないという ふうにすべきだと考えます

○会長 古郷委員。
○古郷委員 やはり性器等の修整が甘いのと、擬音だとか体液の描写が出ておりますので 、性的行為は露骨に描写していると言わざるを得ないと 思います。 卑わいな感じはかなり出ているということからですね。あと暴行と強制的な性交シーンなど人格否定の部分もありますので、指定でお願いしたいと思います。

肛門性交や口腔性交が強姦(強制性交等罪)になるご時世、BLにもある意味の転機が来たのかもしれない

ところで、今回新しく入った新参枠(議員枠4人+その他2人)の委員って誰かな。
B委員、D委員、E委員はそれっぽいなと思うんだけど

都民からの通報申出

○青少年課長 8月に寄せられました、都民の皆さんからの申出というのがございます。毎月あるの でございますが、今月はメールによるものが2件、郵送によるものが1件の計3件ございました。
メールによるもののうちの2件のうちの1件は、2種類の図書類について、残虐な描写であっ たりとか、性的な描写があることから不健全図書として指定してほしいという内容でござ い ま した 。早 速 、調 査 、購 入 いた し まし て内 容 を 確認 いた し まし た が、 条 例施 行規 則 15条に定める不健全図書類のこれまでの基準には該当しないと判断いたしたものでございます
また、郵送によるものの1件につきましては、性的な描写があるので不健全図書類として指定してほしいという内容のものでございました。同封されていた図書類を確認いたしました。条例の施行規則 第 15 条に定める不健全図 書類の基準には該当しないと判断いたしたところでございます。

と、最初の2通はよくある感じだったのですが……

また、先ほどメールのよるものの残り1件につきましては、指定した不健全図書類の答申について反対だと、過去の指定した不健全図書類の指定の答申について反対だという内容のものでございました。5月 19 日付で、著しく性的感情を刺激し、青少年の健全な成長を阻害する おそれ があるものとして、審議会を通して指定していただきました、おっぱい男子という本がございました。これにつきまして、東京都が不健全図書として指定することにより、青少年がこの作品に触れて感動したり、心が救われたりする機会を奪ってしまう。答申には反対だといった ご意見でございました。

おやおや
「おっぱい男子」については
第683回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む
http://ccf-square4th.blogspot.jp/2017/05/683.html
参照

当該図書類につきましては、まず審議会前の自主規制団体の聴き取り結果において、その当時、指定やむなしと答えられた自主規制団体の方は7名いたような案件でございます。その主な内容は、性器部分が修整されているが、男性器とわかるものが多く卑わいだと、擬音や体液描写も多く、性行為が露骨だといった意味で指定該当といわれた自主規制団体の方がいらっしゃいました。また、その案件につきまして保留と答えらえた自主規制団体の方は2
名いらっしゃる案件でございました。
また、反対だと、指定非該当だとおっしゃられ た方は5名いた案件でございまして、その主な内容は、擬音、体液等の描写はあるが、性器部分も上手に修整されていると、人格否定の描写もなく、コミカルに描かれており許容範囲だと、指定非該当だということでございました。
また、その審議会では、その聴き取り結果の意見を添えて、5月 15 日開催の健全審議会に諮問されたところでございますが、同審議会におきましても出席委員の全員の方々から指定やむなしだというご意見をいただき、不健全図書に指定したという経緯がございます。 この答申を受けまして、5月 17 日に指定の決定を行った、ま た5月 19 日に指定の告示を行ったというような流れのものでございます。
以上のと おり、指定に関しましては審議会の答申を受け、決定してございますので、 ご意見として受理させていただきましたということでございます。都民の申出につきましては、以上でございます。

審議会で決まったことなので覆せないよ。ご意見としては受け取っておくよ、ということで。

○会長 ありがとうございました。どうぞ。
○A 委員 今の都民の 申し出3件あっ た中で、3件とも、この言ってきた人にはお返事をされているんですか 。聞きっ放しじゃないです よ ね。
○青少年課長 この3件につきましては、メールの送り主、郵送の送り主から返答を求めるものではなかったので、返答はしておりません 。
○A 委員 きょうの審議会の議事録を見て、ああそうだったんだなと、分かる、と いう事務当局のご理解ですか 。
○青少年課長 はい

このA委員も新参枠だろうな。


2017年11月8日水曜日

B!P!O!B!P!O!のコーナー ~BPO 2017年10月分の意見を読む~

2017年10月に視聴者から寄せられた意見
https://www.bpo.gr.jp/?p=9278

アニメ・特撮編

アニメ番組で、知らない家に侵入して、家族を次々に殺すというシーンがあった。見ていて残酷で不快だった。深夜の時間帯といえども、録画などで子どもたちが見てしまうと悪影響を及ぼすのではないかと心配だ。

「いぬやしき」の第2話

ある日の夕方、学校帰りの獅子神は軽い足取りで適当な民家に立ち入ると、そこに住む住人一家を機械の力で容赦なく皆殺しにする。獅子神の凶行を察知した犬屋敷は急いで民家へと向かう...。

の部分が該当か。

選挙報道編

選挙報道について、各局とも野党を擁護する内容が目立ち、与党を批判して政権を陥落させようとも思える報道が目立っている。あきらかな偏向報道ではないのか。公示日が近づくにつれ、有権者の判断を惑わせるような報道は、放送法に違反しているのではないか。ネット情報のほうがテレビよりまともなのではと感じる。選挙を平等な戦いにするために、きちんとした報道をしてもらいたい。

衆院選はすでに始まったのも同然だ。その報道で、都知事周辺の情報量が他と比べて突出して多い。本人が「衆院選には出馬しない」と明言しているのに、「出馬あり」の憶測が飛び交い、出てくる話題すべてが都知事関連のものだ。彼女の言動は派手なので、テレビ向きということもあるのだろう。しかし、政権を決める選挙報道で最も大切なのは、テレビ映えするパフォーマンスではなく、各政党の政策を確実に伝えることだ。今のところ、他の政党は全く影の薄い存在になっている。このような異常な選挙報道は初めてだ。

一斉に開票速報をやっていたが、全局でやる必要があるのか。あまり必要がない気がする。最近の選挙特番は、バラエティー番組のようで政治家をあおりすぎ。視聴率のためなのか。それならL字型で当選数だけを流し、通常放送に戻したほうがいい。深夜までやるなどテレビ局の自己満足だ。視聴者から受信料を取っている放送局だけがやればいい。台風が来ていたのに、その情報は伝えないのか。これでは誰も興味を持たない媒体になるのは確実だ。

大型台風が来ているのにもかかわらず、各局とも選挙特番をメインに放送していた。近所のお年寄りは、台風状況がどうなっているのかわからず、困って私に電話してきた。選挙特番の画面下にテロップで無言の台風情報を流してもお年寄りには分からない。大きな被害が想定される台風が直撃する状況下で、命にかかわることではない選挙特番をメインにするべきではない。ネットを使えないお年寄りなど、早めの非難が必要な人達のためにも、台風情報をメインにし、選挙情報をテロップで流すべきだったのではないか。報道のあり方をよく考えるべきだ。

大型の台風21号が接近し、大和川が危険水位に達し、人口密集地の大阪市などで、老人ホームが多い川沿いの地区に避難勧告が出ている状況にも関わらず、どの局もほとんど報道しなかった。大阪市のHPもアクセス殺到でつながりにくく、避難所等の情報を得ることができなかった。川が氾濫した場合、大規模な被害が予想される状況だ。国政は大事だろうが、関西地方だけでも災害情報を流せなかったのか。避難すべきかどうか、小さい子どももいて大変心配な一夜を過ごした。今後、このようなことがないようにしてほしい。

各局の選挙特番の内容がひどいものだった。選挙前、テレビ各局は「今回の選挙は現政権の是非を問うもの」と連日のように言っていた。しかし結果が出た途端「これは民意ではない、必ずしも国民に容認されたわけではない」という解説を連発していた。次期総裁選の話題をどの局も出していたが、タイミング的に必要性が感じられず疑問だった。各局の解説者、タレント、アナウンサーの多くが、民意の反映である選挙結果を否定するような分析やコメントばかりで、有権者を馬鹿にしているとしか思えなかった。

報道編

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯の番組は、再現映像が古い映像に見えるように加工処理されていた。そのため、当時の映像なのか、再現映像なのか区別がつけにくかった。事件をリアルタイムで知る私ならともかく、それを知らない若い世代の人達にとっては、どちらが当時の映像か、それとも演出なのか、判断がつかなかったのではないだろうか。

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯の再現企画は、素晴らしい番組だった。豪華な出演タレントや、煩わしい字幕などの派手な演出に頼らなくても、自然と画面に引き込まれた。綿密な取材に基づく再現VTRも丁寧な作りで良かった。事件を風化させないためにも、このような番組を定期的に放送するべきだ。

最近、いじめで自殺した子どものニュースを多く目にする。教育委員会や先生の意見、今後の教育方針をまとめているという特集を何度も放送しているが、肝心の原因、自殺に追い込んだ同級生本人やその保護者が何を考えているかが、全く分からず、ニュースを見ているだけで不快だし、当の本人は全く反省していないのだと怒りがこみ上げる。いじめた側が擁護されるような放送の仕方は変えてほしい。

ニュース番組で、保育園児にわいせつな行為をした容疑で男が逮捕されたことを、「幼児の身体を触る、なめる等の行為をした」と報じていた。「なめる」までを伝える必要があるのか。その子どもの将来を思うと心配だ。

バラエティ編

バラエティー番組で、アマゾンの部族を訪ねる企画で、サルを殺して食べていた。子どもが怖くて泣いている。人間の形をした動物を食べるシーンを放送するなんて信じられない。

その他編

「深夜番組は子ども向けではない」「夜遅くまで子どもにテレビを見せるな」という意見が寄せられるが、僕はそう思わない。深夜番組は録画すれば昼間に見ることもできる。今はゴールデンより深夜のほうが良質な番組が少なくない。夜更かしは良くないことはわかるが、青少年にも深夜番組を見る権利はある。なんでもかんでも青少年の自由を奪ったら余計いじめや非行が起きるだけだ。

そうそうこれだけが言いたい。


2017年10月19日木曜日

第688回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む

「資料を読む」ラベル記事を初めて読む方へ
この資料で出てくる「意見」というのは審議会の委員の意見ではなく審議会の会議資料として渡されている「会議資料」にすでに書かれているものです。
これらは審議会の開催前に前もって開かれる自主規制団体からの意見聴取によって出席者から出されます。
詳しい日時や参加者については、「「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に係る事務施行経過」という資料の多くは一番下の日程で書かれています。

諮問図書類及び指定基準該当箇所
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/688/688shiryou7.pdf

諮問図書類:自主規制団体からの意見聴取結果
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/688/688shiryou8.pdf

図書審査

ムーグコミックス ピーチシリーズ 監禁された優等生姉妹

発行元:有限会社トライアングル・フォース
Amazon:
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条例施行規則第15条第1項第一号(旧基準)

  • ストーリー性や性描写等を含め、旧基準の視点で見ても本作品の内容は指定やむ なし。
  • 全体的に性描写が多く、擬音や体液描写も目立つ。人格否定的な箇所もあり、指 定やむなし。
  • 性描写が露骨で、また多数描かれており、人格否定にあたる描写もある。成年向 けとして刊行されるべき。指定該当
  • 性交シーンが中心の構成。修整は大きめに施され、擬音や体液の描写も特段激し くはないが、強姦や器具の使用といった人格否定的な性交が描かれている。指定該 当
  • 性器部分はしっかり修整されており、擬音や体液描写も多くない。しかし、妹は 高校生であり描き方も幼く感じる。妹を守る姉の心につけ込んで性行為に及んだ り、2人を監禁して性行為に及んだりする設定が人格否定的な描写と思われる。道 具も使用している。指定該当
  • 教師が生徒を強姦し服従させるという設定そのものが青少年にとって不適切。さ らに新たな教師が性行為の仲間に入るのは、教師はすべてそのような人間だと言っ ているに等しい。生徒は未成年であり、描き方が高校生という設定よりさらに幼く 見える。指定該当
  • 高校生である設定や、強姦や監禁を中心とするストーリー展開など、許容範囲を 超えている。指定該当
  • 体液や擬音の表現はあるものの、局部の修整は施されており、絵としての卑わい 感は感じない。しかし、強姦や動画撮影による脅迫などの人格否定の描写があり、 青少年に悪影響を与える。指定該当
  • 絵や内容はソフトだが、レイプや監禁、器具の使用、先生と生徒という設定、人 格否定的な表現など、青少年には不向きである要素が多い。指定該当
  • 性行為の描写がリアルで卑わい感が強い。人格否定もある。指定該当
  • 性器部分は修整されているが、白抜きによって形状が分かる。また擬音や体液の 描写が多く、卑わい感を与える。指定該当
  • 性器等は白抜きにしており、卑わいな感じを与えていないとは思うものの、性交 等が多い。保留
  • 性的行為を露骨に描写し又は表現している箇所がある。しかしながら、新基準の 該当箇所の印象が強く、旧基準の適用については不要とも感じる。保留

赤-指定やむなし:11  緑-保留:2  青-指定非該当:0
■■■■■■■■■■■ ■■

条例施行規則第15条第2項第一号(新基準)

  • 強制わいせつや強制性交等、閲覧する青少年の当該行為に対する抵抗感を著しく 減ずる危険性が無いと言い切れない。指定該当
  • 監禁からの強制性交や性奴隷等の作風やストーリー性は昔からある定番の手法と 思われるが、明らかに施行規則第15条第2項第一号に抵触する内容と描写と感じ る。指定該当
  • 妹に対する教師の行為は「暴力・脅迫」要件にはあたらないものの、妹は高校生 なので「淫行」には当たる。姉への行為は、妹を守ろうとするところにつけ込んで 「妹がどうなってもいいのか」と言っているので「脅迫」に当たると思う。それら の行為等がストーリーをとおして是認されているとまでは言えないかもしれない が、姉妹とも男性との最初の性行為から感じてしまうというシーンが気になる。レ イプの悲愴感に欠ける部分等もあり、青少年の抵抗感を減ずる可能性がある。指定 該当
  • ストーリーの終わり方がそれまでの行為等を女性が受け入れたようになってお り、15条第2項に抵触すると思われる。指定該当
  • 強制わいせつを社会的に是認されるものであるかのように描写されていることは 明らかである。指定該当
  • 強制わいせつとして刑法に触れる違反行為が数回にわたり反復して表現されてい る。作者はこういった行為を当然なもので、法的に罰せられるわけでもなく社会的 に是認されているもののように表現している。指定該当
  • 表現されている行為等が是認されるものではない。指定該当
  • 犯されている行為に快感を覚えているような表現がある。指定該当
  • 強姦の被害に遭った女性が、自ら再度求めてしまうシーンは当該行為を是認して いるような印象を受ける。指定該当
  • 施行規則第15条第1項の範囲による指定で十分であり、15条第2項による指 定まで必要かと感じる。しかし、これまでにも似た内容の図書があり、15条第1 項で指定したように記憶している。保留
  • 著しく不当に賛美し又は誇張するように描写していない。また、社会的に是認さ れているものであるかのように描写していない。指定非該当
  • 当該図書が強制性交等を「社会的に是認されているものであるかのように描写」 しているようには読めなかった。女性が強姦後すぐに快楽を覚え、犯人に性交を求 めるようになったわけではなく、「女の子の『イヤイヤ』は『気持ちいい』と同じ だ」という誤った考えを青少年に刷り込むものではない。女性の正常な判断能力を 失わせ性的に服従させたその経緯は卑劣な行為として描写されており、「社会的に 積極的に認められているもの、望ましいもの」と青少年が認識するとは考えられな い。指定非該当

赤-指定やむなし:9  緑-保留:1  青-指定非該当:2
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今月の1冊目は久しぶりに新基準と旧基準両方で諮問された男性向け漫画。
中身的には全編大部分が旧基準で、その中の「監禁された優等生姉妹Episode 1」「監禁された優等生姉妹Episode 3」が新基準となってます。
意見では主にヒロイン姉妹を強制猥褻したりレイプしたりする内容がそれらの行為を是認するということで成年向けにすべきという感じにまとまってます。

drap COMICS DX No.025 幼なじみ2人に性的に口説かれてます

発行元:株式会社コアマガジン
Amazon:
51ZmMjeHh3L
  • 男性同士のマニアックな内容であるが、性器の修整が甘く、体液や擬音描写も 多いため、卑わい感を否めない。指定該当
  • 男性器の修整が不十分で、擬音や体液描写も著しく、成年向けとして刊行され るべきものと考える。指定該当
  • 性交シーン以外にもページが割かれており、心理が丁寧に描写されている。し かし、修整が甘く男性器がほぼそのまま描かれている。擬音や体液の描写は控え めだが、器具の挿入や性器のアップが目立つ。指定該当
  • 全体的にストーリーがあり、毎ページに性描写があるというわけではないが、 性器の描写が甘く消していないも同然の印象を受ける。体液もはっきり描いてお り、後半は量も多く大きく描いている。指定該当
  • 性器や性交描写において、修整されるべき所の修整が不十分である。指定該当
  • 調教に近いシーンはあるが、人格を否定する表現とまでは言えない。しかし、 局部の修整がされていない。指定該当
  • 卑わい感は少なく感じるが、性描写において男性器がリアルすぎる箇所があ る。体液や擬音が必要以上に多い。指定該当
  • 修整が甘く性器部分がリアルで、擬音や体液の表現も多くある。指定該当
  • 性器の修整が甘く、擬音や体液の描写が多く卑わい感を与える。指定該当
  • 暴力的な描写とまでは言えず、ストーリー性もある。表現が過激に見えるもの の、よく見ないと何が描かれているのか判らない。ただし、性器の修整が甘い点 は問題かと感じる。保留
  • 男性の性器の修整が甘いのは気になるが、卑わいな感じを与えておらず、また 人格を否定していない。指定非該当
  • 性交描写における局部や結合部分の修整が甘く、リアルでハードな印象は受け るものの、ボーイズラブ作品の商品特性やストーリー性を鑑みれば、指定までに は至らないと判断。指定非該当
  • 性交シーンは多いものの、局部の修整もあえて三本線で描くなど感情を抑える 描写で内容がコミカルに描かれており卑わい感がない。指定非該当

赤-指定やむなし:9  緑-保留:1  青-指定非該当:3
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2冊目はBL。
赤意見では性器描写や擬音・体液描写が気になる模様。


2017年10月10日火曜日

第686回 東京都青少年健全育成審議会 議事録を読む

「資料を読む」ラベル記事を初めて読む方へ
この資料で出てくる「意見」というのは審議会の委員の意見ではなく審議会の会議資料として渡されている「会議資料」にすでに書かれているものです。
これらは審議会の開催前に前もって開かれる自主規制団体からの意見聴取によって出席者から出されます。
詳しい日時や参加者については、「「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に係る事務施行経過」という資料の多くは一番下の日程で書かれています。

第686回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む
http://ccf-square4th.blogspot.jp/2017/08/686.html

第686回東京都青少年健全育成審議会 議事録
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/686/686gijiroku.pdf

傍聴人

○青少年課長 それでは、事務局から本日の傍聴人の数についてご報告いたします。
本日の傍聴人は3名となってございます。よろしければ入場いただこうと思います。

増えた。

図書審査

○青少年課長 はい。それでは、審議用資料の1ページをご覧ください。諮問第 1092 号でございます。
さらに、 2ページ目にございます、 諮問図書類及び指定基準該当箇所一覧をご覧ください。
こちらに記載されました図書類は、平成 29 年7月1日から7月 27 日までの間に、都内のコンビニ、 書店等から購入いたしました計 124 誌のうちから、 9ページ、 10 ページに記載してございます条例施行規則第 15 条の指定基準に基づきまして、 指定図書類の候補として選定したものでございます。

今月は読み合わせでパーフェクト達成した「たまびら」が諮問されたわけですが……

○B委員 3誌とも指定でお願いします。 2誌目のリイド社が自主規制団体の聴き取り結果にて参加者全員が指定該当、ということですが、今まで参加してきて初めてかと思います。もう本当にその通りだと、と思います。 3誌目のボーイズラブものも、こういうボーイズラブものは、 青少年より購入者の年齢層が高いため、 非該当という方がいらっしゃるけれども、この前、 E 委員からも聞いて、高校生が買う人が多いということも伺ったこともありますので、 ぜひ、 指定該当でお願いいたします。

○J委員 1誌目ですけども、 全編人格否定の性描写であるということと、 女性に暴力的な性交を行って、女性が受け入れて、 目覚め、 というような展開ばっかりなので、 青少年に本当にこんなふうなのかな、 というふうに思わせるような場面になっている思います。 指定でお願いいたします。
2誌目の『たまびら』ですけど、これはもう、何も言わなくても、自主規制団体の方全員が指定該当と言っておりますし、これも該当で、 お願いいたします。 また 、既に指定を3回、ということで、今回諮問になる、ということはどういうことなのだろうか、と、ちょっと疑問を感じます。
3誌目もやはり性的描写が多いですし、性器が修整されていると言っておりますけれども、そういう意見が多いんですけれども、修整した跡があるというのは余計リアルに見えますし、もう、これも指定でお願いいたします。

○花本委員 3誌とも露骨な性描写であり、特に、 2番目の雑誌については、 性器のぼかしが全くなく 、 ひどい状況であると思われます。条例施行規則第 15 条第1項の一号に該当し、青少年の健全な育成を阻害するものでありまして、指定すべきと考えます

○南委員 まず1誌目につきましては、やはり 暴力的、人格否定的な描写が多いと感じます。
2誌目につきましては、やはり 、 修整がほとんどされていません。第3誌につきましても、修整が甘く、性描写が多いということで、いずれにしても著しく性的感情を刺激するものということで、 3誌とも指定でお願いします。

○森山委員 3冊とも指定をお願いしたいんですけども、やっぱり 2誌目は性器があからさまに出過ぎていて、これは幾ら何でもひどいんじゃないか、 成人マークが付いていてもいいような気がします。
1誌目のほうは、前の方が言われていたように、 ちょっと暴力的なところが出て、 人格否定につながっている、 ということ。
それから、 3誌目のほうは、修整はしているとしても、 やはり リアルな性交、 性交類似行為が描かれていて、擬音等もあり指定に該当すると思います。 ぜひとも3誌とも指定していただきたいと思います

まぁいろいろと出てくるわけですが「たまびら」が「男の娘」専門アンソロであることはあまり注目されずに単純に修整が薄いというだけでの評価で進んでるみたいです。ちょっと拍子抜け。

○E委員 はい。今回は3誌ですね。 それで日本雑誌協会の加盟社の図書が2冊入っています。最初の少年画報社の作品は、 自主規制団体の聴き取り結果が、 指定やむなしが8名で非該当9名です。 絵は上手なんですよね。 古いタイプの絵で、 作者も、 昔から漫画家としてやっていらっしゃる方なんです。 割れているのは、 ストーリーとか、 あるいは表現力ですかね。 性描写を露骨に出しているわけじゃないし、内容についてもストーリーは、 きちっとしていると思うのですが、 ただ、根底に流れているのが女性への暴力というか、 襲った上で、 女性を性的になじませてこちらになびかせるような、 従わせるようなところが底流に流れていて、やはりどうしてもそこの部分は私は否定的に考えますね。これは、指定やむなしだと思います。
それで次が、 リイド社の『たまびら』。 「男の子」というのを「男の娘」と書いて、少年や兄弟間で女装して交わったり するような露骨な性描写があって、何でこのままが通っちゃったのかなと思うぐらい、 編集者も担当者も甘いと思いますね。自主規制団体の聴き取り結果が 17 名全員指定やむなし、 というのは、 「これはどこでとまらなかったんだろう、 何でこのまま 市場に出ちゃったんだろう」みたいなところがあるかと思います。 これはやはり 問題で、成人指定して、 区分陳列は必要だと思います。
3誌目は、 これは竹書房のものなんですけど、 典型的な BL ものではあるんですけども、 擬音とか体液とか、 全編性描写というところがあって、これもやはり 発売するならば区分陳列すべきじゃないかと思います。
以上です。

○F委員 そうですね、 私も3誌とも区分陳列、 指定ということでよろしいと思います。
○会長 はい。よろしいですか。
○F委員 あと、『たまびら 』に関しては 、今まで審査した中で 、ここまで修整がされていないのも初めてです。 ちょっと、これで平気なのかなと随分心配するぐらいの内容だなと思います。
○会長 ありがとうございました。
○E委員 刑法も改正されましたしね。 肛門性交もいわゆる強姦の対象になって。この図書が対象に入るかどうかは別にしまして、これはやはり 考えるべきです。
○F委員 そうですね。

そういえば、肛門強制性交が犯罪になったからBLも問題なく不健全図書に指定できるようになったんだなぁ……

○K委員 はい。以前の審議会で指定するかどうかのボーダーラインがよく 分からない、とい
うお話をさせていただいたんですけども、今回この3冊を見まして、 17 名の方が全部指定というふうにした部分については、これはそうだろうという、 ある種の納得感みたいなのがありました。やはりこれは明らかに一線を越えているという感じがしました。
1誌目については、聴き取り結果の中で、「ストーリー性もあり性器も修整されていて卑わい感は薄い。しかし全編にわたり 性的描写が多く、人格否定の部分も強い。」 、 それで、 結果この方は指定該当ということで、やっぱりそのとおりだなと思いました。本当に、僕が感じたことも同じような感想です。今、E委員がおっしゃったように、絵は割と、きれいだな、上手だな、という感じを受けたんです。 そんなに、絵自体には嫌な感じがないけども、ストーリーの中に、やはり女性蔑視というか、人格否定というか、そういったものが色濃く出ているというような感じがしました。これもやっぱり、指定やむなしだと思います。
3誌目はボーイズラブを描いていて、かなり性器が分かるような、それほど修整というか、されていない。やっぱりこれもやっぱりアウトだなという感じを受けました。
結果、3つとも指定でお願いします。


B!P!O!B!P!O!のコーナー ~BPO 2017年09月分の意見を読む~

2017年9月に視聴者から寄せられた意見
https://www.bpo.gr.jp/?p=9257&meta_key=2017

報道編

女優の不倫報道を取り上げ、不倫相手が女性の下着をかぶっている写真があったと騒いでいた。どのような趣味があるのか知らないが、少なくとも相手は一般人である。テレビで“変態扱い”して許されるのか。影響力を少しは考えたらどうだ。騒ぎ過ぎだ。

ニュースで、視聴者提供映像が使用されているのをよく見かける。事件や事故の現場において「やばいやばい」「早く逃げた方がいいよ」など、はしゃぎながら撮影していて不快だ。また、偶然居合わせた一般の人たちも勝手に撮影され、それを放送で流されてしまうこともあり気の毒だ。最近、人身事故に遭遇したが、鉄道会社や救急隊員の方が、懸命に人命救助のために作業している中で、笑いながらスマホで事故現場を撮影しようとしている乗客が数多くいて驚いた。視聴者提供映像に対するガイドラインを制定し、意識啓発を図る必要があると思う。同じルールで制限しなければ、視聴者の撮影がエスカレートし、大きな事故につながりかねない。

テレビ各局は、ミサイル発射時のJアラートの不備を散々批判しているが、日本がいつ標的にされるかも分からない状況で、政府の対応を批判する前に、まずは、有事の際に身を守る方法をもっと伝えるべきではないか。どんな行動をすべきか、どのような場所に避難するのが一番安全なのかといった、視聴者に有益な情報を優先して報道する必要があると思う。

ドラマ編

毎週楽しみにしていたドラマ。最終回でワクワクドキドキしながら見ていた。最後はどうなるのか、どんな結末か、誰が黒幕なのか。最終的には黒幕が多重人格者で逮捕され、最後の一言が「バラの匂いがする」で番組が終了した。本当の完結編は有料サイトで配信するとのこと。有料サイトへの勧誘か。これに登録しないと完結編が見られないのはおかしい。テレビであるのにテレビでない。

最終回に、続きを匂わすようなエンディングをし、続きは動画配信で有料放送するというやり方は如何なものか。「番外編」と言えば許されるようなことであれば、今後もこのような形でドラマの事実上の最終回が有料ネット放送になりかねない。これから先、インターネットが得意でない40歳以上の世代は、コンテンツを最後まで見られない可能性がある。テレビのコンテンツが、インターネットと繋がることは時代の流れなのかもしれないが、テレビを楽しみに見ている人々にとって、非常に理解しがたいやり方だった。

「愛してたって、秘密はある。」の最終回はHuluで 番組Twitterが炎上
http://news.livedoor.com/article/detail/13634000/

バラエティ編

バラエティー番組で、タレントの新築祝いの企画で、新居に押し掛け、カレーパーティーを開き、置物や時計をカレーにつけていた。食べ物で遊んでいる時点で気分が悪い。子どもの教育にも悪い。

バラエティー番組で、同性愛者を思わせるキャラクターが描かれていた。子どもにとっては、LGBT当事者への差別や偏見を助長させることになるのではないか。

フジ「保毛尾田保毛男」ネタに批判殺到 とんねるず石橋キャラの時代錯誤
http://www.excite.co.jp/News/smadan/E1506667295825/

……最近マジで公開意見の数が減ってきたなぁ


2017年9月21日木曜日

第687回東京都青少年健全育成審議会 会議資料を読む

「資料を読む」ラベル記事を初めて読む方へ
この資料で出てくる「意見」というのは審議会の委員の意見ではなく審議会の会議資料として渡されている「会議資料」にすでに書かれているものです。
これらは審議会の開催前に前もって開かれる自主規制団体のメンバーによる読み合わせによって出席者から出されます。
詳しい日時や参加者については、「「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に係る事務施行経過」という資料の多くは一番下の日程で書かれています。

諮問図書類及び指定基準該当箇所
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/687/687siryou7.pdf

諮問図書類:自主規制団体からの意見聴取結果
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/687/687siryou8.pdf

図書審査

Charles Comics No.021 純愛インモラル

発行元:株式会社メディアソフト
51G xxqGweL._SX350_BO1,204,203,200_
  • 修整が一部甘い箇所等があり、また性描写もあることから、指定やむなし。
  • 性器部分は修整されているが、体液の描写が多く卑わい感を与える。嫌がる中、無理やり行為 に及ぶシーンも多くあり、青少年に悪影響を及ぼす可能性が高い。指定やむなし。
  • 性器の描写がリアルで修整も甘く、卑わい感が強い。擬音・体液描写も多くあり、指定該当
  • BLの短編集で性行為等の描写が多く、体液や擬音の表現も卑わい。指定該当
  • 性器の修整はされているものの擬音や体液の描写が多く卑わい。多人数での性描写があり暴力 的である。アイマスクや器具が使用されており、また性描写の絵がしつこく長い。このような世 界もあるかと思うが、青少年には不向きである。指定該当
  • 局部の修整が甘い点や、短編のため性交シーンが多い点、擬音や体液の描写も多い点について は許容範囲かと感じる。しかし、万引きをした少年に対して性交を求めたり、薬を強制的に飲ま せる等、人格を否定する性的行為に問題がある。指定該当
  • 形状を留めたままの性器の修整は、修整というよりも男性器のリアルな誇張となっており、性 的行為の描写の露骨さを強める効果となってしまっている。また、脅迫的なレイプなど、人格否 定の性描写もあり、総じて卑わい感が強い。指定該当
  • 性器部分は白抜きされているところが多いが形のわかる描写も少なくない。また、下着姿とい う描写で性器の形をそのまま描いている。体液、擬音は多くはないが、大きくはっきり描いてい るため印象が強い。最終話にはかなり卑わいな表現もある。口淫や道具の使用、薬を使用、強引 にレイプする等人格否定のストーリーもある。どの話も大人の男性が子供と性行為をするものに 思える。指定該当
  • 白抜きの修整はなされているが、男性器の形状がはっきりとわかる。肛門の修整も少々甘く卑 わい。器具や薬品の使用、脅迫・暴行を伴う性交は人格否定といえる。顔面への射精描写が多 く、これも人格否定にあたると感じる。はっきりと年齢のわかる表記はないものの、児童と思わ れる少年との暴力的な性交が描かれていることも、青少年への影響を考えると区分陳列すべきで ある。指定該当
  • 大人を描いていても幼く見える。絵柄のせいもあるかと思うが、どう見ても少年を相手に薬物 を利用して多数で取り囲み、無理やり性行為に及んでいるように見えるところもあり、また局部 の修整も不十分。指定やむなし。
  • 性描写が多く、擬音や体液も目立つ。性器の白抜き部分や挿入部分等が大きく描かれていて卑 わい感がある。人格否定的なところもある。指定該当
  • ストーリー以前に、全編大部分に及んで性交描写の連続。結合部分や性器については一定の修 整は認められるものの、擬音や体液描写が多く性的感情を強く刺激する作品と言わざるをえな い。指定やむなし。
  • 修整はされているが男性器と判別できる修整となっており、卑わいさが増している。擬音や体 液、全体的に生々しい露骨な性表現が多く卑わい感を感じる。一部人格否定の表現が見受けられ た。指定該当
  • 性器の修整はあるものの、全編にわたった性的行為と体液・擬音が多く卑わいな感じを与え る。また、一部作品は薬物や脅迫によって自由を奪った上での性的行為を容易に連想させる。指定該当
  • 内容的には特に問題はない。しかし、性交場面が多い点、局部は白抜きしてあるも体液が多 く、一部弱みに付けこんで暴力的に行為に及ぶ場面のある点が気になる。 該当、非該当のどちらともとれる。保留
  • 性器の修整はされている。体液描写や擬音等はあるものの、許容範囲内だと思う。指定非該当
  • 体液等の表現は濃密であるが、性器描写は修整されており指定にはあたらない。内容的にも広 く一般の青少年の性的感情を刺激するものではない。指定非該当
  • 男性器の修整がされている。表現や描写は作家の力量であり、許容範囲内と思われる。指定非 該当

赤-指定やむなし:14  緑-保留:1  青-指定非該当:3
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今月の不健全指定は1冊。BL本です。

基本的に性交場面や男性器の修整の露骨さ、擬音・体液描写の多さ、人格否定的な性行為が多いということで指定該当が多めに振られている模様。

都民からの通報申出

都民からの申出一覧・8月分
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/687/687siryou11.pdf

1 メールによる申出(2 件)
  ○ 不健全図書類の指定について(1 件)
  ○ 指定した不健全図書類について(1 件)
2 郵送による申出(1 件)
  ○ 不健全図書類の指定について(1 件)

例によって議事録待ちということで。

自主規制団体からの意見聴取について

なんか珍しい資料が出てました。新しく入ってきた審議委員用の資料かな

自主規制団体からの意見聴取について
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/pdf/09_singi/687/687siryou12.pdf

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「自主規制団体からの意見聴取」についていろいろ説明がされてますが、結局のところ諮問には関係ない(矢印的に補助的な扱いしかされてない)ってのがまるわかりですな


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